
AIちゃん、前回『トレンドフォロー大全【第5版】』を読んで、予測を捨てて価格だけを見ること、新高値にエントリーすること、そして2%ルールで資金を守ることの重要性は理解できたよ。でも、実際に「新高値トレンド株」をどうやって見つけて、200日移動平均線ってどうやってチャートに表示するの?難しそうだけど、本当に僕でもできるかな?結果が出たらすごく強くなれる気がするんだ!

Jさん、安心してください。データが示す通り、感情的な判断は不要です。今回は、moomoo証券の高機能スクリーナーとTradingViewを使って、新高値トレンド株を効率的に見つけ、200日移動平均線で長期トレンドを確認する具体的な手順を解説します。たった4ステップ、約15分で設定できますから、Jさんでも問題なく再現できますよ。さっさと手を動かしましょう。

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moomoo証券とTradingViewとは?なぜトレンドフォローに使うのか
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トレンドフォローの注意点
トレンドフォロー戦略は、上昇トレンドに乗ることで利益を狙いますが、トレンド転換時の判断が遅れると大きな損失につながる可能性があります。特に「利食い千人力、損切り万人力」と言われるように、損切り基準の徹底と感情に流されない冷静な取引が重要です。過度な楽観主義は避けましょう。
moomoo証券は、最新のテクノロジーと豊富な分析ツールを搭載した次世代の証券アプリです。
特に、高度なスクリーニング機能(条件に合う銘柄を自動で絞り込む機能)は、初心者でも直感的に使えるインターフェースでありながら、プロレベルの条件設定が可能です。
無料でありながら、様々なテクニカル指標やファンダメンタルズ指標を組み合わせて、自分だけの銘柄リストを作成できます。
一方、TradingViewは、世界中のトレーダーに愛用される高性能なチャート分析ツールです。
無料プランでも基本的なインジケーター(チャートに重ねる分析補助ツール)や描画ツールが充実しており、200日移動平均線のような長期トレンド指標を視覚的に確認するのに最適です。
『トレンドフォロー大全【第5版】』で学んだ「予測を捨て、価格の動きに素直に従う」という考え方を実践するには、まず「強いトレンドにある銘柄」を効率的に見つける必要があります。
moomoo証券の自動スクリーニングで候補株を絞り込み、TradingViewの高機能チャートでその銘柄の長期トレンドと損切りラインを視覚的に確認する、という流れが、感情に左右されない規律あるトレードの強力な基盤となるのです。
📊 moomoo証券とTradingViewの相乗効果!
moomoo証券のスクリーニングで効率的に銘柄を発見し、TradingViewのチャートで詳細なトレンド分析とリスク管理を視覚化することで、トレンドフォローの戦略を強力にサポートします。
所要時間:約15分。難易度:★★☆☆☆(初心者向け)
事前準備
この手順を進めるには、以下の2つのツールが必要です。まだお持ちでない方は、先に準備を済ませておきましょう。
1. moomoo証券の口座開設とアプリインストール
* moomoo証券は、高度なスクリーニング機能や豊富な情報ツールが無料で利用できます。特に、日本株の高機能スクリーナーは、トレンドフォロー戦略に不可欠な銘柄選定を大きく助けてくれます。
* 選ぶ基準: スクリーンングをここまで細かく設定できる証券アプリはmoomooだけと言っても過言ではありません。
* 今申し込む理由: 口座開設は無料で、スマホアプリから最短3分で申し込みが完了します。今なら新規口座開設キャンペーンも実施中です!
2. TradingViewのアカウント作成
* 無料プランで十分です。メールアドレスがあれば簡単に登録できます。
実装手順
それでは、moomoo証券とTradingViewを使って、トレンドフォロー戦略に必要な「強いトレンド株の発見」と「長期トレンドの確認」を実践してみましょう。
ステップ1:moomoo証券アプリで新高値に近いトレンド株をスクリーニングする
まず、moomoo証券アプリを起動し、ログイン済みの状態から始めます。ここでは、「新高値に近く、かつ長期の上昇トレンドにある銘柄」を絞り込む条件を設定します。
1. moomoo証券アプリを開き、画面下部の「マーケット」タブをタップします。
2. 画面上部の検索窓の横にある「スクリーナー」アイコン(虫眼鏡にフィルターのマーク)をタップします。
3. 「新しいスクリーナーを作成」をタップし、スクリーナーの作成画面に進みます。
4. 「市場」で「日本」を選択し、「日本株」にチェックが入っていることを確認します。
5. 「条件を追加」をタップし、以下の条件を一つずつ追加していきます。
* 「基本指標」タブから、「時価総額」を選択し、「100億円以上」に設定します。(理由:流動性が高く、大口投資家も参加しやすい銘柄に絞り込むため)
* 同様に「平均出来高」を選択し、「10万株以上」に設定します。(理由:売買が活発で、スムーズな売買ができる銘柄に限定するため)
* 「価格パフォーマンス」タブから、「52週高値から〇%以内」を選択し、「-5%以内」に設定します。(理由:直近1年間の高値圏にあり、上昇の勢いが継続している銘柄を抽出するため。
「新高値にエントリーする」というトレンドフォローの考え方を反映します。)
* 「テクニカル指標」タブから、「移動平均線」を選択し、「現在価格が200日移動平均線を上回る」に設定します。
(理由:価格が200日移動平均線(長期トレンドの方向性を示す重要な指標)を上回っている銘柄は、強い上昇トレンドにある可能性が高いと判断できます。)
52週高値から「-5%以内」が重要!
ここで「-5%以内」と設定することで、直近1年間で最も高値に近い水準にある銘柄だけを抽出できます。これが、トレンドフォローで推奨される「新高値にエントリーする」銘柄を探すための肝となる設定です。
6. すべての条件を設定し終えたら、画面右下の「スクリーニング」ボタンをタップして結果を表示させます。銘柄リストが表示されれば成功です。
これで、強い上昇トレンドにあり、かつ新高値を狙える可能性のある銘柄候補が一覧できます。
ステップ2:スクリーニング結果を保存し、リストから銘柄を選ぶ
ステップ1で絞り込んだ銘柄リストは、後で確認しやすいように保存しておきましょう。
1. スクリーニング結果が表示されている画面で、画面右上の「保存」アイコン(フロッピーディスクのマーク)をタップします。
2. 「スクリーナー名」に「新高値トレンド株」など、分かりやすい名前を入力し、「保存」をタップします。
3. 保存が完了したら、リストに表示された銘柄の中から、特に興味のある銘柄を数個選びます。これらの銘柄をTradingViewで詳しく見ていきます。
スクリーナーを保存する理由!
スクリーナーを保存しておけば、次回以降、同じ条件で簡単に銘柄を再スクリーニングできます。市場は常に動いているため、定期的にこのリストを更新し、強いトレンドが継続しているかを確認しておくのが良さそうです。
ステップ3:TradingViewで200日移動平均線を表示し、長期トレンドを確認する
moomoo証券で選んだ銘柄について、TradingViewで200日移動平均線を表示し、実際のチャートで長期トレンドの状況を確認します。TradingViewにログイン済みの状態から始めましょう。
1. TradingViewを開き、画面上部の検索窓に、moomoo証券で選んだ銘柄の銘柄コード(例:7203)または企業名(例:トヨタ自動車)を入力し、検索結果から目的のチャートを開きます。
2. チャート画面が表示されたら、画面上部の「インジケーター」ボタン(グラフのようなアイコン)をクリックします。
3. 表示された検索窓に「Moving Average」と入力し、検索結果の中から「Moving Average」(移動平均線)を選択してクリックします。チャートにデフォルトの移動平均線が追加されます。
4. チャートに追加された移動平均線の上で右クリックし、「設定」を選択します。(または、チャート左上の銘柄名の横にあるインジケーターリストからMAの歯車アイコンをクリックします。)
5. 設定画面で「入力」タブを開き、「期間」を「200」に設定します。「タイプ」は「SMA」(単純移動平均)のままでOKです。
6. 「スタイル」タブを開き、線の色を「青」や「太めの線」など、見やすいように調整します。(理由:長期のトレンドラインは目立つ色にして、短期のノイズと区別しやすくするため。)
7. 「OK」ボタンをクリックして設定を閉じます。チャートに200日移動平均線が青い線で表示されれば成功です。
なぜ「200日」移動平均線なのか?
200日移動平均線は、約1年間の平均価格を示すため、長期的なトレンドの方向性を判断する上で最も重視される指標の一つです。価格がこの線を上回っていれば上昇トレンド、下回っていれば下降トレンドと判断できます。トレンドフォロー戦略において、強いトレンドに乗るための重要なフィルターとなります。
ステップ4:2%ルールに基づいた損切りラインを視覚化する(オプション)
『トレンドフォロー大全【第5版】』で学んだ2%ルールを視覚的に理解するため、TradingViewのツールを使って損切りラインをチャート上に表示してみましょう。これは、リスク管理の意識を高める上で非常に有効です。
1. TradingViewのチャート画面の左側にあるサイドバーから、「ロング/ショートポジションツール」(矢印とターゲットマークのようなアイコン)をクリックします。
2. チャート上で、エントリーしたい価格(例:現在の株価)をクリックし、そこから下方向に許容損失率が「2%」になるように損切りラインを設定します。自動的に、リスクとリワードの比率が表示されます。
3. 設定後、ツールをダブルクリックすると設定ウィンドウが開きます。「リスク許容度」を「2%」に設定し、「リスク/リワード」などを確認します。
(理由:これにより、総資産の2%という損失上限に基づいた適切なポジションサイジングを感覚的に把握しやすくなります。感情的な狼狽売りを防ぐためにも、事前に損切りラインを明確にしておくことが重要です。)
2%ルールは資金を守る鉄則!
2%ルールとは、1回の取引で失っても良い金額を総資産の2%以内に抑えるという資金管理のルールです。このツールで視覚化することで、感情的な判断ではなく、客観的なリスク許容度に基づいて損切りを設定する練習になります。
Jさんが実際にやってみた結果

おお、これはすごい!moomoo証券のスクリーナー、こんなに細かく条件設定できるんだね!「52週高値から-5%以内」と「200日移動平均線の上」って条件だけで、本当に勢いのある銘柄がザクザク出てきた!しかも、TradingViewで200日移動平均線を青い線で表示したら、チャートがすごくシンプルになって、どれが強いトレンドなのか一目瞭然だ。今まで高値掴みが怖かったけど、この設定で候補株を探せば、もうニュースに振り回されて高値掴みと狼狽売りを繰り返して迷わなくなるぞ!

データが示す通りです、Jさん。複雑な予測は不要。moomoo証券の高機能スクリーナーで効率的に銘柄を絞り込み、TradingViewで200日移動平均線を確認すれば、強いトレンドに乗るべき銘柄は明確になります。2%ルールを視覚化できたことで、感情に流されずにリスク管理を徹底する習慣が身につくでしょう。これで市場から退場するリスクは劇的に減りますが、トレンドフォローは出口戦略も重要です。さらに学習を続け、規律あるトレードを実践してくださいね。
よくある質問
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Qmoomoo証券の無料版でもこのスクリーニング機能は使えますか?
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A
はい、moomoo証券の口座開設をしていれば、アプリのほとんどの機能は無料で利用できます。今回紹介した高機能スクリーナーも無料で使えるため、まずは口座開設をして試してみることをおすすめします。
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QTradingViewの無料版でも200日移動平均線は表示できますか?
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A
はい、TradingViewの無料プランでも、今回設定した200日移動平均線を含む基本的なインジケーターは問題なく使用できます。ただし、無料版では同時に表示できるインジケーターの数に制限があります。
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Qスクリーニングで銘柄が見つからない場合はどうすればいいですか?
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A
スクリーニング条件が厳しすぎる可能性があります。
例えば、「52週高値から〇%以内」のパーセンテージを「-10%以内」に広げたり、「平均出来高」や「時価総額」の下限値を下げるなど、条件を少し緩めてみてください。
市場環境によっては、強いトレンド銘柄が少ない時期もあります。
投資と心理的バイアス
投資においては、「プロスペクト理論」に代表されるように、人間の心理が意思決定に大きな影響を与えます。損失の回避を過度に重視したり、過去の成功体験に囚われたりすることが、合理的な判断を妨げる場合があります。常に自身の投資行動を客観的に見つめ直す姿勢が求められます。
まとめ
本記事では、『トレンドフォロー大全【第5版】』で学んだ「予測を捨て価格の動きに素直に従う」投資戦略を、moomoo証券とTradingViewという2つの強力なツールを使って実践する手順を解説しました。
moomoo証券の高機能スクリーナーを活用し、新高値に近く、200日移動平均線を上回る強いトレンド株を効率的に発見する方法を習得しました。
さらに、TradingViewでこれらの銘柄のチャートに200日移動平均線を表示し、長期トレンドを視覚的に確認。
そして、2%ルールに基づいた損切りラインを可視化することで、感情的な判断を排除し、規律あるトレードの土台を築くことができました。
この手順をマスターすれば、初心者でも市場のノイズに惑わされることなく、トレンドフォローの原則に従った科学的な投資に一歩踏み出せるはずです。
ぜひこの設定を試して、あなたの投資ポートフォリオに強いトレンドの追い風を吹かせましょう。

【免責・広告表示】本記事はアフィリエイトプログラムに参加しており、リンク経由でご購入・口座開設いただいた場合に報酬が発生することがあります。本記事は投資の学習・情報収集を目的としており、特定の金融商品への投資を勧誘するものではありません。過去のデータや事例は将来の成果を保証するものではありません。株式・ETF・投資信託等への投資には元本割れリスクがあります。投資の最終判断はご自身の責任で行ってください。
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