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TradingViewでパーフェクトオーダースクリーニング!移動平均線第1ステージ発掘法

Jさん
Jさん

AIちゃん、こないだ教えてもらった小次郎講師の「移動平均線大循環分析」で、パーフェクトオーダーの『第1ステージ』を探すっていう話、すごく納得できたよ。でも、あれを全銘柄で手動チェックするなんて、俺には無理だ…。TradingViewで自動化できるって言ってたよね?

AI
AI

ご安心ください、Jさん。そのためのTradingViewです。今回は、書籍で学んだパーフェクトオーダーの条件を、TradingViewスクリーナー機能で自動抽出する手順を整理します。3ステップ約5分で設定できますから、Jさんでも問題なく再現できますよ。さっさと手を動かしましょう。

TradingViewに3本の線を引くだけ?『第1ステージ』探しでスクリーニングしてみた
「真・チャート分析大全」TradingViewに移動平均線を引くだけ?ステージ1探しでスクリーニング
47歳知識ゼロのJさんが、移動平均線3本で相場の『第1ステージ』を探すスクリーニング術に挑戦。パーフェクトオーダーで優位性のある銘柄を見つける方法をTradingViewで実践解説します。

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記事メタ
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TradingViewとは?なぜこの概念に使うのか

メモ

移動平均線の基礎知識

移動平均線は、テクニカル分析で最も広く用いられる指標の一つです。その種類には単純移動平均線(SMA)や指数平滑移動平均線(EMA)があり、期間設定によって短期・中期・長期のトレンドを判断するために利用されます。多くの投資家がこの指標を参照することで、市場のコンセンサス形成にも影響を与えると考えられています。パーフェクトオーダーは、この移動平均線の並び方によってトレンドの強さを示す概念です。

TradingViewは、世界中の株式、為替(FX)仮想通貨などの市場データをリアルタイムで提供し、高機能なチャート分析ツール、そして強力なスクリーナー機能を備えたウェブベースのプラットフォームです。

無料プランから利用でき、多くの個人投資家やプロトレーダーに愛用されています。

小次郎講師の「移動平均線大循環分析」で重視されるパーフェクトオーダー(短期・中期・長期の移動平均線がすべて右肩上がりで、上から短期・中期・長期の順に並んでいる状態)は、優位性の高い上昇トレンドを示す重要なサインです。

しかし、この条件に合致する銘柄を数千もある中から手動で探し出すのは、時間的にも労力的にも現実的ではありません。

そこで活躍するのがTradingViewスクリーナー機能です。

この機能を使えば、移動平均線の並び順傾きという複雑な条件を数値として設定し、条件に合った銘柄を瞬時に、かつ自動で抽出できます。

これにより、Jさんのような「銘柄探しに時間をかけたくない」「感情に左右されずに客観的なデータで判断したい」というニーズに応え、優位性のある投資機会を効率的に見つけることが可能になります。

ポイント

TradingViewは、パーフェクトオーダーのような複雑な条件でも、自動で効率的にスクリーニングできるため、移動平均線大循環分析の実践に最適です。所要時間約5分で、難易度は「初心者でも簡単」です。

事前準備

TradingViewスクリーナー機能を使うには、アカウント登録が必要です。無料プランでも今回紹介するスクリーニング機能は利用できますので、まずはアカウントを作成しましょう。

ポイント

TradingViewは無料アカウントでもスクリーナー機能が使えます。有料プラン(Pro、Pro+、Premiumなど)にアップグレードすると、より多くのフィルターやリアルタイムデータ、アラート機能などが利用できるようになりますが、まずは無料プランで試すのがおすすめです。

本格的なチャート分析とスクリーニングで優位性を見つけたいなら、TradingViewは必須ツールです。無料プランから始められる今、優位性のある銘柄を効率的に見つけ、投資の精度を向上させましょう。

TradingViewで「パーフェクトオーダー」スクリーニング設定3ステップ

ここからは、TradingViewスクリーナー機能を使って、移動平均線大循環分析パーフェクトオーダーを自動でスクリーニングする具体的な手順を、僕がどう進めたのかお見せします。

ステップ1:TradingViewスクリーナーを起動し、対象市場を設定する

まず、TradingViewにログインした状態から始めます。

1. TradingViewのウェブサイトまたはアプリを開き、ログインします。

2. 画面下部にある 「スクリーナー」 タブをクリックします。(または、画面上部のメニューから 「プロダクト」「株スクリーナー」 を選択します。)

3. スクリーナー画面が開いたら、表示されているタブが 「株」 になっていることを確認し、右上の国旗アイコンをクリックして市場を 「日本」 に設定します。

4. 次に、チャートの時間軸を設定します。今回は日足チャートでパーフェクトオーダーを見るため、画面上部のフィルターバーにある時間軸を 「日足」 に設定します。(初期設定で「日足」になっていることが多いです。)

チェック

スクリーナー画面が開き、日本の株が日足で表示されていれば、このステップは成功です。これで、日本株の中から日足ベースで条件に合う銘柄を探す準備が整いました。

ステップ2:移動平均線の「並び順(パーフェクトオーダー)」条件を設定する

次に、パーフェクトオーダーの重要な条件である「短期 > 中期 > 長期」の並び順を設定します。

1. スクリーナー画面のフィルター項目で、「+フィルタを追加」 をクリックします。

2. 検索窓に「SMA」と入力し、「SMA (移動平均線)」を選択します。SMA(Simple Moving Average)とは、単純移動平均線のことです。

3. 追加されたフィルターの左側の期間を 「5」 に設定し、中央の比較演算子を 「>(より大きい)」 に設定します。

4. 右側のプルダウンメニューから再度「SMA (移動平均線)」を選択し、期間を 「20」 に設定します。

* これで「短期移動平均線 (5日) が中期移動平均線 (20日) より上にある」という条件が設定されました。

5. 同様に、再び 「+フィルタを追加」 をクリックし、「SMA (移動平均線) (20)」 > 「SMA (移動平均線) (60)」の条件を設定します。

ポイント

このステップでは、パーフェクトオーダーの基本的な形である移動平均線の「並び順」を設定しました。短期線が最も上に、次に中期線、そして長期線が最も下にある状態は、買い方の勢いが強いことを示します。なぜ 5日、20日、60日 を選ぶかというと、これらは多くの投資家が注目する標準的な期間であり、短期、中期、長期のトレンドをバランス良く捉えることができるためです。

ステップ3:移動平均線の「傾き(全て上昇)」条件を設定する

最後に、パーフェクトオーダーのもう一つの重要な条件である「全ての移動平均線が右肩上がり」という傾きの条件を設定します。

1. 再度 「+フィルタを追加」 をクリックします。

2. 検索窓に「SMA」と入力し、「SMA (移動平均線)」を選択します。

3. 追加されたフィルターの左側の期間を 「5」 に設定します。その下にある 「トレンド」 の項目を 「上昇」 に設定します。

* これで「短期移動平均線 (5日) が上昇トレンドにある」という条件が設定されました。

4. 同様に、「+フィルタを追加」 をクリックし、「SMA (移動平均線) (20)」 のトレンドを 「上昇」 に設定します。

5. さらに 「+フィルタを追加」 をクリックし、「SMA (移動平均線) (60)」 のトレンドを 「上昇」 に設定します。

チェック

フィルター欄に、先ほど設定した並び順の条件に加え、SMA (5) のトレンドは上昇SMA (20) のトレンドは上昇SMA (60) のトレンドは上昇の計3つのトレンド条件が表示されていれば成功です。これにより、単に移動平均線が並んでいるだけでなく、実際に株価が上昇傾向にある銘柄だけが絞り込まれます。

ステップ4:スクリーニング結果を確認・保存する

全てのフィルター設定が完了すると、TradingViewが自動的に条件に合致する銘柄をリストアップします。

1. スクリーナー画面の下部に表示されている銘柄リストを確認します。これが、小次郎講師流のパーフェクトオーダーに合致した優位性のある銘柄候補です。

* Jさんが実際にこの条件でスクリーニングを試したところ、東証プライム上場の約1,800銘柄から、わずか20銘柄前後にまで絞り込むことができました(2026年4月現在)。

これにより、優位性の高い銘柄を効率的に発見し、感情に左右されないトレードの基盤を築くことができます。

2. このフィルター設定を保存しておけば、次回から同じ条件をすぐに呼び出すことができます。画面右上の 「フィルタを保存」 ボタンをクリックします。

3. 分かりやすい名前(例: 「パーフェクトオーダー_日足」)を入力し、「保存」 をクリックします。

メモ

フィルターを保存しておけば、次回以降、TradingViewを開いてスクリーナーを起動するだけで、保存した条件を瞬時に適用できます。これにより、毎日の銘柄チェックにかかる手間と時間を大幅に削減し、効率的な投資判断をサポートしてくれます。

Jさんが実際にやってみた結果

Jさん
Jさん

おお、これはすごい!言われた通りにクリックしていくだけで、本当にパーフェクトオーダーの銘柄がズラッと出てきたよ!最初はフィルター設定が少し複雑に感じたけど、やってみれば5分もかからなかった。今までチャートを一枚ずつ見ては「これは違う、あれも違う」って時間ばっかりかかってたのが嘘みたいだ。これからは、このスクリーナーを使えば、もう高値掴みや狼狽売りで迷うこともなく、自信を持って銘柄を選べるようになるぞ!

AI
AI

データが示す通り、TradingViewスクリーナー機能は、手動では不可能な効率で優位性のある銘柄を特定します。Jさんのような初心者でも、客観的な指標に基づいた銘柄選定ができるようになるのは大きな進歩ですね。ただし、スクリーニングはあくまで候補選定です。抽出された銘柄についても、企業のファンダメンタルズや市場全体の状況、そしてご自身の資金管理戦略を組み合わせて最終的な投資判断を行うことが、持続的な成果には不可欠です。

よくある質問

Q
TradingViewの無料プランでも、今回紹介されたスクリーニング機能は使えますか?
A

はい、今回ご紹介したパーフェクトオーダーのスクリーニング機能は、TradingViewの無料プランでも問題なく利用できます。まずは無料プランで試してみて、その便利さを実感してください。

Q
設定したフィルターは保存できますか?次回も同じ条件でスクリーニングしたいのですが。
A

はい、もちろんです。ステップ4で解説した通り、設定したフィルターは画面右上の 「フィルタを保存」 ボタンから保存できます。保存したフィルターはいつでも呼び出せるので、毎回の設定の手間を省けます。

Q
移動平均線の期間(5日、20日、60日)は変更しても良いですか?
A

はい、移動平均線の期間はご自身の投資スタイルや分析したい時間軸に合わせて自由にカスタマイズできます。

小次郎講師流の移動平均線大循環分析では、さらに詳細な期間設定も推奨されていますが、まずは基本的な 5日、20日、60日 で試してみるのがおすすめです。

注意

テクニカル分析の限界

スクリーニングで絞り込んだ銘柄であっても、テクニカル指標のみで投資判断を下すことは避けるべきです。企業の財務状況、業績、業界動向といったファンダメンタルズ分析や、マクロ経済環境の確認は不可欠です。テクニカル指標の過信は、市場の予期せぬ変動に対応できず、想定外の損失を招く失敗パターンの一つとして語り継がれています。

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Jさん
Jさん

なるほど、移動平均線の並びだけでステージ1の銘柄を絞り込めるのは便利だな。今週末 TradingView でパーフェクトオーダーのスクリーナーを保存して、毎朝チェックする習慣にしてみるよ。

まとめ

今回、書籍『真・チャート分析大全』で学んだ小次郎講師流の移動平均線大循環分析、特に「第1ステージ」を特定するパーフェクトオーダーの概念を、TradingViewスクリーナー機能を使って実際に自動化する手順を解説しました。

3ステップ約5分という手軽さで、TradingViewは数千の銘柄の中から、優位性のある上昇トレンドの初期段階にある銘柄を効率的に見つけ出す強力なツールとなります。

これにより、Jさんのように高値掴みや狼狽売りを繰り返してしまう投資家でも、感情に左右されない客観的な投資判断ができるようになるでしょう。

ポイント

TradingViewを使えば、移動平均線大循環分析パーフェクトオーダーを簡単に自動スクリーニングでき、優位性のある銘柄を効率的に発見して投資の精度を高めることができます。

この知識とツールを組み合わせることで、あなたの投資は「なんとなく」から「確率のビジネス」へと大きく進化します。ぜひTradingViewで実践し、投資の確かな土台を築きましょう。

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47歳知識ゼロのJさんが、移動平均線3本で相場の『第1ステージ』を探すスクリーニング術に挑戦。パーフェクトオーダーで優位性のある銘柄を見つける方法をTradingViewで実践解説します。
注意

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