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ミネルヴィニの「トレンドテンプレート」を数値化!AIスクリーニング条件に翻訳する全手順

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トレンドテンプレートとは:ミネルヴィニの「買える株」8条件

Jさん
Jさん

ミネルヴィニのトレンドテンプレートって何?VCPと違うの?

AI
AI

VCPはチャートパターン(形状)ですが、トレンドテンプレートは「そもそもこの株を見る資格があるか」の事前フィルターです。8つの条件をすべて満たした株だけをVCPチャートで見ることで、分析効率が格段に上がります。

ミネルヴィニのトレンドテンプレート(8条件)

1. 株価が150日移動平均線と200日移動平均線より上にある

2. 150日移動平均線が200日移動平均線より上にある

3. 200日移動平均線が少なくとも1ヶ月以上の上昇トレンドにある

4. 50日移動平均線が150日移動平均線と200日移動平均線より上にある

5. 現在の株価が50日移動平均線より上にある

6. 現在の株価が52週安値から少なくとも30%以上高い

7. 現在の株価が52週高値の25%以内にある(新高値に近い)

8. 相対強度(RS)評価が70以上(理想は85〜90以上)

moomooでトレンドテンプレートを数値化・自動化する

Jさん
Jさん

この8条件をmoomooのスクリーニングで設定できるの?

AI
AI

完全ではありませんが、主要な条件は設定できます。移動平均線との関係性と52週高値・安値の条件は数値として入力できます。

moomooでのトレンドテンプレート近似設定

条件1・2・4・5(移動平均線):
→ 「株価 > MA50 > MA150 > MA200」の条件を組み合わせ設定

条件6(52週安値からの距離):
→ 「52週安値からの上昇率 > 30%」を設定

条件7(52週高値近辺):
→ 「52週高値からの下落率 < 25%」を設定

条件8(RS評価):
→ moomooの「相対強度」指標を70以上でフィルター
チェック

移動平均線の上下関係を確認するには、TradingViewで実際にチャートを表示して目視確認するのが確実。moomooでRS・52週高値安値を数値フィルターし、TradingViewで移動平均線を視覚確認するハイブリッドが実践的です。

トレンドテンプレート通過銘柄だけを深掘りする効率化

Jさん
Jさん

このフィルターを通ったらどうするの?

AI
AI

フィルター通過銘柄のみをVCPパターン探しの対象にします。日本の東証プライムで8条件を設定すると、強気相場でも20〜50社程度に絞られます。この候補に対してだけ詳細分析するので、週末2〜3時間で集中して分析できます。

ポイント

ミネルヴィニは「市場にある何千もの銘柄のほとんどを最初から見る必要はない。まずトレンドテンプレートで切り捨て、残った少数の本物の主導株だけを深掘りせよ」と言います。この発想が40代の時短投資に完璧にマッチします。

注意

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この記事を書いたJさんについて

・3児の父。20年ぶりに投資を再開し、AIと一緒にお金を学ぶ中間管理職忙しい人。失敗談もリアルに書いています。

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