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moomoo証券で「資産バリュー株」を自動スクリーニング|PBR0.5倍以下の“お宝”発見術

Jさん
Jさん

アイちゃん、この前の記事で教えてもらった「自己資本比率60%以上」とか「PBR0.5倍以下」で、お宝銘柄を探すやつ、すごい納得できたよ!でも、何千社もある中からどうやって見つけるの?俺、PCの難しい操作とか苦手なんだけど、moomoo証券とかで簡単にできないかな?

AI
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ごもっともな疑問ですね、Jさん。難しく考える必要はありません。moomoo証券の高機能スクリーナーを使えば、Jさんでもたった3ステップ、約5分で「資産バリュー株」候補を自動で絞り込めます。データを見れば明らかです。さっさとやりましょう。

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メモ

本記事の情報時点について

本記事は 2026年5月時点 の moomoo証券の仕様に基づいています。手数料・取引時間・対応銀行・スクリーニング項目は予告なく変更されることがあるため、最新情報はmoomoo証券公式サイトでご確認ください。

moomoo証券とは?なぜ資産バリュー株探しに使うのか

メモ

バリュー投資の古典

バリュー投資の根底にあるのは、企業の「内在価値」と市場価格の乖離に着目する思想です。この概念は、ベンジャミン・グレアムが著書『証券分析』や『賢明なる投資家』で体系化しました。彼は、市場は時に非合理的であり、適切な分析を通じて割安な銘柄を見つけ出す重要性を説いています。

moomoo証券は、豊富な市場データと高性能な分析ツールを無料で提供する次世代の証券アプリです。日本株だけでなく、米国株や香港株にも対応しており、世界中の投資情報をリアルタイムで手に入れることができます。

特に、その詳細なスクリーニング機能財務データの可視化が、今回学ぶ「資産バリュー株」の発見に最適です。

一般的な証券会社のスクリーナーでは設定できないような細かな条件(例: 自己資本比率60%以上、PBR0.5倍以下など)でも、moomoo証券なら直感的に設定可能。何千もの銘柄の中から、あなたの求める「お宝銘柄」を効率的に探し出す手助けをしてくれます。

初心者でも扱いやすいインターフェースも魅力で、多忙なJさんでもサクサク操作できるでしょう。

ポイント

moomoo証券のスクリーナーを使えば、書籍で学んだ資産バリュー株の条件をわずか5分で設定できます。アプリのダウンロード自体は無料なので、試してみる価値は大いにあります。

事前準備

moomoo証券はアプリのダウンロードと一部機能の利用は無料ですが、本格的なデータ活用や取引には口座開設が必要です。まずはアプリをダウンロードし、必要であれば口座開設を済ませておきましょう。

1. moomoo証券アプリをダウンロードします。

* App StoreまたはGoogle Playで「moomoo」と検索してインストールしてください。PC版も公式サイトからダウンロード可能です。

2. アプリの指示に従い、アカウント登録(無料)を完了します。

3. もし、アプリの全機能や取引を利用したい場合は、引き続き口座開設手続きを進めてください。

ポイント

moomoo証券の口座開設は無料で、オンラインで最短5分で申し込みが完了します。口座開設をしておけば、スクリーニングで見つけた銘柄の取引もスムーズに行えます。

豊富なデータと高機能なスクリーニングをここまで無料で提供しているのはmoomooだけです。今のうちに口座開設をして、ライバル投資家の一歩先を行きましょう。

moomoo証券で資産バリュー株を自動スクリーニングする手順

それでは、moomoo証券を使って、書籍で学んだ「自己資本比率60%以上」「PBR0.5倍以下」の条件で資産バリュー株をスクリーニングする手順を、実際にやってみましょう。Jさん、焦らず手順通りに進めてくださいね。

ステップ1:moomooアプリを起動し、スクリーナーを開く

moomooアプリがインストールされ、ログイン済みの状態から始めます。

1. moomooアプリを起動します。

2. 画面下部のメニューから「銘柄検索」アイコン(虫眼鏡のマーク)をタップします。

3. 次に、画面上部に表示されるタブの中から「スクリーナー」を選択します。

チェック

スクリーナー」画面が表示されれば成功です。この画面で、様々な条件を設定して銘柄を絞り込むことができます。Jさんが「どこをクリックするか」に迷わないように、アイコンとタブの場所をしっかり確認してください。

ステップ2:自己資本比率「60%以上」を設定する

スクリーナー画面が開いている状態から進めます。

1. 画面下部の「指標を追加」ボタンをタップします。

2. 表示されるメニューから「財務」カテゴリを選択します。

3. 財務指標のリストの中から「自己資本比率」を探してタップします。

4. 「自己資本比率」の設定画面で、条件を「以上」にし、数値を「60」と入力します。入力後、「確認」をタップして設定を適用します。

ポイント

自己資本比率を60%以上に設定する理由は、企業の財務安定性を高めるためです。この数値が高いほど、借金が少なく、自前の資金で経営が成り立っているため、予期せぬ市場の変動があっても倒産しにくい「守り」に強い企業であると判断できます。Jさんが「安定した企業に投資したい」という要望にぴったりの条件です。

フィルターが適用され、候補銘柄数が減っていれば、正しく設定できています。

ステップ3:PBR(株価純資産倍率)「0.5以下」を設定する

自己資本比率のフィルターが適用された状態から進めます。

1. 再度、画面下部の「指標を追加」ボタンをタップします。

2. 今回は表示されるメニューから「評価」カテゴリを選択します。

3. 評価指標のリストの中から「PBR」(株価純資産倍率)を探してタップします。

4. 「PBR」の設定画面で、条件を「以下」にし、数値を「0.5」と入力します。入力後、「確認」をタップして設定を適用します。

チェック

PBR(Price Book-value Ratio)は、株価が1株あたりの純資産(企業の解散価値)に対して何倍かを示す指標です。0.5以下ということは、市場がその企業の解散価値の半分以下で株を評価している状態を指します。つまり、企業が持つ本来の価値よりも、株価が大幅に割安に放置されている「お宝」の可能性が高い銘柄を絞り込む重要な基準となります。

さらに銘柄数が絞り込まれていれば、このステップも成功です。

ステップ4:含み益の概算を確認する(moomooでの深掘り)

スクリーニング結果画面に表示された銘柄の中から、気になるものを選んで詳細を確認する手順です。moomoo証券だけでは「隠れた含み益」を完全に特定することはできませんが、概算を把握することは可能です。

1. スクリーニング結果に表示された銘柄の中から、ひとつ銘柄をタップして詳細画面を開きます。

2. 詳細画面で「財務」タブを選択し、さらに「バランスシート」をタップします。

3. バランスシートの「投資不動産」や「金融資産」の項目をチェックします。

特に、長期にわたって保有されているにも関わらず、簿価(帳簿上の価格)と時価(現在の市場価格)に大きな差がある場合、それが含み益の源泉となっている可能性があります。

メモ

moomoo証券では、企業の有価証券報告書へのクイックリンクがないため、完全に詳細な含み益を把握するには、別途EDINETなどの開示情報サイトを併用する必要があります。しかし、ざっくりとした不動産や有価証券の状況を見ることで、含み益の潜在性を推測するヒントは得られます。Jさんのように「めんどくさい設定はAIに任せたい」という方でも、まずはmoomooで概算を確認し、特に有望な銘柄だけを深く掘り下げるのが効率的でしょう。

ステップ5:スクリーニング結果を保存する

設定したスクリーニング条件と結果を保存して、後からいつでも確認できるようにします。

1. スクリーナー画面に戻り、画面右上の「保存」ボタンをタップします。

2. スクリーナーの名前を入力するダイアログが表示されるので、例えば「資産バリュー株_PBR0.5」のように分かりやすい名前を入力し、「保存」をタップします。

チェック

スクリーニング条件を保存することで、市場環境が変わった際にも、ワンクリックで最新の資産バリュー株候補を再チェックできます。これにより、定期的な銘柄探しが自動化され、Jさんが常に市場の「お宝」を見逃さないようになります。

Jさんが実際にやってみた結果

Jさん
Jさん

おお!これはすごい!指示通りにやってみたら、何千社もあった日本株が、自己資本比率60%以上とPBR0.5倍以下の条件で、あっという間に100銘柄くらいに絞り込まれたよ!しかも、知ってる大企業もいくつか入ってるじゃないか。これなら俺でもお宝探しができる!もう高値掴みと狼狽売りを繰り返す自分とはおさらばだ!

AI
AI

ふふ、データは嘘をつきません。moomoo証券のスクリーナーは、Jさんのような初心者でも、市場に埋もれた資産バリュー株を効率的に見つける強力な武器になります。もちろん、スクリーニングはあくまで「候補」を絞り込む第一歩。そこからが、本当に価値のある銘柄を見極めるJさんの腕の見せ所です。含み益の詳細確認など、さらに深掘りする作業と組み合わせることで、より確度の高い投資判断ができるようになります。

よくある質問

Q
moomoo証券は無料版でも資産バリュー株スクリーニングはできる?
A

はい、moomoo証券のスクリーナー機能は、アプリをダウンロードしアカウント登録をすれば無料で利用できます。今回紹介した「自己資本比率」や「PBR」などの主要な財務指標や評価指標は、無料版で十分に設定可能です。

ただし、一部の非常に詳細な指標やリアルタイム板情報、取引機能などを利用するには口座開設や有料のMooMoo Proへの登録が必要になる場合があります。まずは無料版で試してみて、必要に応じてステップアップするのがおすすめです。

Q
moomoo証券だけで含み益の全貌を把握できる?
A

moomoo証券は詳細な財務データを提供していますが、「含み益」の全貌を完全に把握するには、企業の有価証券報告書(特に「貸借対照表」の「固定資産」や「投資有価証券」の注記)を直接確認する必要があります。

moomoo証券では、銘柄詳細画面からおおよその資産状況を確認するヒントは得られますが、その簿価と時価の差を正確に追うことは難しい場合があります。そのため、スクリーニングで絞り込んだ後、EDINETなどの公的開示情報サイトを併用することをおすすめします。

Q
MacやWindowsのPC版moomooでも同じ手順でスクリーニングできる?
A

はい、MacやWindowsのPC版moomooアプリでも、基本的なスクリーニングの手順はスマートフォンアプリとほぼ同じです。

メニューの配置や操作方法が若干異なる場合がありますが、画面下部の「銘柄検索」→「スクリーナー」の順に進み、指標を追加して条件を設定する流れは共通しています。

Jさんの使いやすいデバイスで、ぜひ資産バリュー株のスクリーニングを試してみてください。

関連まとめ
注意

スクリーニングの落とし穴

高性能なツールによるスクリーニングは、投資候補銘柄を効率的に絞り込む強力な手段です。しかし、算出された数値だけで投資判断を下すのは危険を伴います。スクリーニングはあくまで「入り口」であり、その後の個別企業への詳細な財務分析や定性情報(事業内容、競争優位性、経営陣など)の確認が不可欠です。

まとめ

この記事では、書籍『50万円を50億円に増やした投資家の父から娘への教え』で学んだ資産バリュー株の探し方を、moomoo証券の高機能スクリーナーを使って実践する手順を解説しました。

Jさんでもたった3ステップ約5分で、「自己資本比率60%以上」と「PBR0.5倍以下」という強力な条件で銘柄を自動スクリーニングできることをご理解いただけたでしょう。

書籍で得た「理論」を、moomoo証券という「ツール」で「実際の成果」につなげることが、あなたの投資を次のレベルへと引き上げます。

これからは、感情的な投資判断ではなく、データに基づいた合理的な資産バリュー株探しで、高値掴みや狼狽売りとは無縁の賢い投資ライフを送りましょう。

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注意

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この記事を書いたJさんについて

・3児の父。20年ぶりに投資を再開し、AIと一緒にお金を学ぶ中間管理職忙しい人。失敗談もリアルに書いています。

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