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松井証券のマーケットラボで10倍株候補を発掘する|会社四季報・スクリーニング・スコアリングの使い方

Jさん
Jさん

アイちゃん、松井証券のスクリーニングツールってどう使うの?「銘柄スカウター」って聞いたんだけど、それで合ってる?

AI
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Jさん、よくある誤解です。「銘柄スカウター」はマネックス証券のツール で、松井証券のスクリーニングツールは 「マーケットラボ」 という名前です。会社四季報・スクリーニング・スコアリングなどの機能を松井証券の口座開設者なら無料で使えます。今日は松井証券のマーケットラボで「成長株候補」を効率よく発掘する手順を整理します。

ポイント

松井証券「マーケットラボ」の主な機能(公式ページより、2026年5月時点):

  • 会社四季報のオンライン閲覧(最新版)
  • 銘柄スクリーニング(市場・業種・テクニカル指標・ファンダメンタル指標で自由設定)
  • 銘柄スコアリング(ビジュアル決算・アナリスト予想・AIスコア)
  • 東証売買内訳データ(売買の手口・需給分析)
  • 最大20年分の決算データ
  • 決算・IPOカレンダー、株主優待検索、テーマ検索、アクティビスト追跡 ほか

松井証券に口座があれば すべて無料 で利用可能。

チェック

このガイドでわかること:

  • マーケットラボの基本的な開き方
  • 「成長株候補」を絞り込むスクリーニング設定例
  • 会社四季報・銘柄スコアリングを使った絞り込み後の精査
  • マーケットラボの注意点・代替ツール

マーケットラボの基本的な使い方

チェック

手順:

1. 松井証券にログイン

2. 会員ページから「投資情報ツール」→「マーケットラボ」を開く

3. 機能一覧から「絞込検索(スクリーニング)」「会社四季報」「銘柄スコアリング」などを選択

※ UI は更新される可能性があります。最新の手順は 松井証券公式ページ で確認してください。

成長株候補を絞り込むスクリーニング設定例

ポイント

「10倍株候補」を期待するなら、一般に以下のような条件で絞り込むのが王道です(あくまで一般論で、本記事の条件で必ず勝てるという保証はありません)。

条件カテゴリ設定例狙い
時価総額50億〜500億円大化け余地のある中小型株
売上成長率直近期 +20% 以上成長中の企業
営業利益率10%以上収益性のある事業
自己資本比率40%以上財務健全性
PER20倍以下(または成長率より低い)割安感

マーケットラボの「絞込検索」では、これらの条件を任意に組合わせて設定可能です。出力された候補を会社四季報・銘柄スコアリングで深掘りします。

絞り込み後の精査|会社四季報+スコアリング

チェック

スクリーニングで絞った候補銘柄について、以下の機能を使って精査します:

  • 会社四季報:事業内容・業績推移コメント・株主構成を確認
  • 銘柄スコアリング:ビジュアル決算・アナリスト予想・AIスコアで多面的に評価
  • 東証売買内訳データ:機関投資家・大口の売買動向を把握
  • 20年分の決算データ:長期トレンドを確認

絞り込み後に最低でも 1 銘柄あたり 30 分は調査時間を取るのが堅実です。

マーケットラボの注意点と代替ツール

注意
  • マーケットラボの利用には 松井証券の口座開設が必要 です(無料ですが、口座開設審査あり)
  • 米国株のスクリーニング機能は限定的なので、米国株中心なら moomoo証券・マネックス証券(銘柄スカウター)等の併用が現実的
  • ツールの「AIスコア」は判断材料の1つで、最終判断は自分の調査と総合的な判断で
  • UI・機能は更新される可能性があるため、最新は 公式ページ で確認

よくある質問

Q
「銘柄スカウター」と「マーケットラボ」は同じツール?
A

いいえ、違うツールです。銘柄スカウターはマネックス証券 の独自ツール、マーケットラボは松井証券 のスクリーニング情報ツールです。それぞれの口座が必要です。

Q
マーケットラボは有料?
A

松井証券に口座を持っている方なら すべて無料 で使えます(公式情報)。

Q
スクリーニング条件で「10倍株」が必ず見つかる?
A

いいえ、保証はありません。スクリーニングは 候補を効率よく絞り込む ための手段で、最終的な投資判断は自分で行う必要があります。テンバガーは結果論であって、事前に確実に見極められるものではありません。

まとめ

ポイント
  • 松井証券のスクリーニングツールは 「マーケットラボ」(銘柄スカウターはマネックス)
  • 会社四季報・スクリーニング・スコアリング・売買内訳データなどの機能を 口座開設者は無料 で利用可
  • 「成長株候補」は時価総額・売上成長率・利益率・PERなどの組合せで絞り込み
  • 絞り込み後の精査が肝心で、四季報+スコアリング+売買内訳データの併用が王道
注意

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