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TradingViewのエリオット波動設定!5波と3波を見つけるチャート可視化3ステップ

Jさん
Jさん

前回の記事でエリオット波動の「5波と3波」の理論は分かったけど、実際にチャートでどうやって見つけるのか、どこに線を引けばいいのか、全然想像がつかないんだよな…。難しそうだけど、もしTradingViewで可視化できたら、チャートの迷いがなくなりそうだ!

AI
AI

Jさん、心配無用です。TradingViewを使えば、たった3ステップ約10分でエリオット波動の「5波と3波」をチャートに描画し、視覚的に理解できるようになります。難しく考えず、私と一緒に手を動かしましょう。やってみれば、あなたのチャート分析スキルが劇的に向上するはずです。

プログラミング的思考でエリオット波動を攻略する。「ランダムに見える波」を構造化して読む技術
「エリオット波動入門」プログラミング的思考でエリオット波動を攻略する。「ランダムに見える波」を構造化して読む技術
チャートが読めない47歳初心者Jさんが、エリオット波動の3つの鉄則とプログラミング的思考で相場のランダムな波を構造化。損切り基準や利益最大化のヒントを図解解説。あなたもデタラメに見える相場を論理的に読み解く技術を身につけませんか?

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記事メタ
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TradingViewとは?なぜエリオット波動分析に使うのか

関連まとめ
注意

エリオット波動分析の留意点

エリオット波動分析は、市場の変動を一定のパターンで捉える強力な手法ですが、その解釈には複数のパターンが存在し、分析者によって見方が分かれることがあります。この多義性が、分析結果の信頼性に影響を与える可能性も指摘されます。

TradingViewは、世界中のトレーダーに利用されている高機能なオンラインチャートツールです。無料プランでも豊富な機能が使え、Webブラウザ上で動作するため、PCのOSを問わず利用できます。

リアルタイムの株価データや多様なインジケーター(チャートに重ねる分析補助ツール)が提供されており、テクニカル分析には欠かせないツールとなっています。

エリオット波動分析は、波のパターンを視覚的に識別し、描画することが非常に重要です。TradingViewには、このエリオット波動を描画するための専用ツールが標準搭載されており、直感的な操作で波のカウントや分析を行うことができます。

複雑な理論を具体的な形としてチャートに落とし込むことで、初心者でもエリオット波動の鉄則を実践的に学べる点が、このツールを推奨する最大の理由です。

ポイント

所要時間:約10分

難易度:★★☆☆☆(初心者向け)

TradingViewの無料アカウントがあればすぐに始められます。

事前準備

エリオット波動の描画を始めるには、TradingViewのアカウントが必要です。無料プランでも十分な機能が利用できますので、まずはアカウントを作成しましょう。

1. TradingViewの公式サイトにアクセスします。

2. 画面右上にある「サインアップ」または「無料トライアル」ボタンをクリックします。

3. Googleアカウントやメールアドレスなど、任意の登録方法を選択し、指示に従ってアカウントを作成します。

4. アカウント作成後、ログインして準備完了です。

TradingViewは、世界中の投資家が利用する高機能チャートツールであり、無料でも十分な機能が利用できます。今のうちにアカウントを作成して、エリオット波動分析の第一歩を踏み出しましょう。

実装手順

それでは、TradingViewを使ってエリオット波動の「5波と3波」をチャートに描画する手順を見てみましょう。今回は、過去のチャートを例に、波のカウントと鉄則の確認方法を一緒に見ていこうと思います。

ステップ1:チャートに移動し、描画ツールバーを表示する

TradingViewにログインし、チャート画面が開いている状態から始めます。

1. TradingViewにログイン後、画面上部の検索バー(虫眼鏡アイコン)に分析したい銘柄名(例:AAPLSPXなど)を入力し、Enterキーを押してチャート画面を開きます。

2. チャート画面の左側にあるツールバーに注目してください。ここに様々な描画ツール(チャートに線や図形を描き込むための機能)が集まっています。

3. ツールバーが見つからない場合や、表示が異なる場合は、画面左端に縦に並んだアイコン群を探し、その中の「曲線を描画」(波線のようなアイコン、または3点リーダーアイコン)をクリックすると、隠れた描画ツールが表示されます。

これで描画ツールバーが完全に表示されれば成功です。

チェック

チャート画面が開いたら、まずは自分が分析したい銘柄が表示されているか確認しましょう。練習には、値動きの大きい銘柄や過去にトレンドを形成した銘柄を選ぶと、エリオット波動のパターンを見つけやすくなります。

ステップ2:エリオット波動描画ツールを選択する

描画ツールバーが表示された状態から進めます。

1. 画面左側のツールバーで、「曲線を描画」アイコン(波線、または3点リーダー)をもう一度クリックしてメニューを展開します。

2. 展開されたメニューの中から、「エリオット波動 (インパルス)」(または「エリオット波動 (修正)」)を見つけてクリックします。

インパルス波は推進5波を描くツール、修正波は修正3波を描くツールです。まずは推進5波から描いてみましょう。

3. ツールを選択すると、マウスポインターが十字カーソルに変わり、チャート上に波を描ける状態になります。ツールが選択された状態で、ポインターが十字になれば成功です。

ポイント

TradingViewには多様なエリオット波動ツールがありますが、最初は「エリオット波動 (インパルス)」と「エリオット波動 (修正)」の2つを使えれば十分です。これらのツールを使うことで、視覚的に波動を認識する練習ができます。

ステップ3:チャートに「5波と3波」を描画する

エリオット波動 (インパルス) ツールが選択された状態から始めます。

1. チャート上で、波動の始点となる安値(または高値)をクリックします。これで第1波の始点が確定します。

2. 次に、第1波の終点となる高値(または安値)をクリックします。これで第1波が描画されます。

3. 続けて、第2波の終点、第3波の終点、第4波の終点、第5波の終点と、波の転換点を順にクリックしていきます。合計で6回クリックすると、推進5波が完成します。

4. 5波が完成したら、一度ツールを解除するために、キーボードの Escキー を押すか、チャート上で右クリックして「描画モードを終了」を選択します。

5. 次に、修正波を描画するために、再度ツールバーから「エリオット波動 (修正)」を選択します。

6. 推進5波の終点から、修正A波、B波、C波の終点を順にクリックして描画します。これも合計で4回クリックすると修正3波が完成します。

7. 描画が完了したら、もう一度 Escキー を押してツールを解除します。チャート上に番号付きの波形が表示されれば成功です。

チェック

波を描画する際は、チャートの時間軸(例:日足、週足)を意識するようにしています。大きな時間軸で全体像を捉え、その中で小さな波動を探すのが基本です。最初は「これで合ってるのかな?」と迷うかもしれませんが、まずは大胆に線を引いてみることが、波動の感覚を掴む第一歩になります。

ステップ4:エリオット波動の「第2波の鉄則」を確認する

描画した5波のチャートを見ながら、鉄則に合致しているか確認します。

1. 描画した推進5波の中で、第1波の始点第2波の終点の位置に注目してください。

2. エリオット波動の鉄則として、「第2波が第1波の始点を下回ることは絶対にない」というルールがあります。これは、トレンドの方向性が維持される限り、最初の推進波の起点よりも深く調整しないことを意味します。

3. もし、あなたの描画した第2波の終点が第1波の始点よりも下(上昇トレンドの場合)に来てしまっている場合、その波動カウントは誤っている可能性が高いです。

4. この鉄則は、損切りポイントを決定する上で非常に重要な基準となります。「第2波の終点が第1波の始点を下抜いたら損切り」というルールを意識しながら、描画した波を確認してみましょう。

これにより、自分の描いた波動が正しいかどうかの確実なチェックができます。

ポイント

第2波は第1波の始点を下回らない」という鉄則は、エリオット波動分析の最も重要なリスク管理ルールの一つです。このルールが破られた場合、それはトレンドの継続性が疑問視される強力なシグナルとなります。自分のトレードを守るために、このルールを常に意識してください。

ステップ5:エリオット波動の「第3波の法則」を視覚的に確認する

描画した5波のチャートを見ながら、第3波の特性を確認します。

1. 描画した推進5波の中で、第1波、第3波、第5波の長さに注目してください。

2. エリオット波動の法則として、「第3波は決して最短の波にならない」というルールがあります。多くの場合、第3波は最も長く、最も力強い波となります。これは、市場参加者の確信が高まり、買い(または売り)が加速する段階だからです。

3. あなたの描画した第3波が、他の第1波や第5波と比べて短すぎる場合、波動のカウントを見直す必要があるかもしれません。

4. 強いトレンド相場では、この第3波の延長が見られることも多く、ここが最も利益を伸ばしやすい局面となります。視覚的に第3波の勢いを確認する練習をしましょう。第3波が明らかに他の波より長く、勢いがあるように見えれば、法則に沿った描画と判断できそうです。

チェック

最も利益を狙いやすいとされる第3波は、その力強さが特徴です。描画ツールを使って何度も波を描き直すことで、「このくらいの勢いがあれば第3波らしい」という感覚を養うことができます。練習あるのみです!

Jさんが実際にやってみた結果

Jさん
Jさん

おお、TradingViewの描画ツール、こんなに簡単にエリオット波動を描けるのか!最初はどこに線を引けばいいか迷ったけど、AIちゃんの指示通りにやってみたら、デタラメに見えてたチャートに「5波と3波」のパターンが浮かび上がってきたよ。特に「第2波の鉄則」を確認することで、どこで損切りすべきか迷いがなくなるし、「第3波の法則」で一番効率的な波を狙えるようになるのがすごい!これからは、もう高値掴み狼狽売りで焦らなくて済むようになるかもしれないぞ!

AI
AI

その通りです、Jさん。エリオット波動は過去のデータを分析する強力なツールですが、未来を100%保証するものではありません。しかし、今回のようにTradingViewで視覚的にパターンを理解し、「第2波の鉄則」のような明確なリスク管理ルールを設けることで、あなたのトレードは確実に論理的になります。感情に流されず、データに基づいた判断を積み重ねていきましょう。

よくある質問

Q
TradingViewの無料プランでもエリオット波動分析はできますか?
A

はい、TradingViewの無料プランでも、今回紹介したエリオット波動描画ツールはすべて利用可能です。

ただし、無料プランでは一部の機能制限(表示できるインジケーター数や広告の表示など)がありますが、基本的な分析には十分対応しています。まずは無料で試してみて、必要に応じて有料プランへのアップグレードを検討しましょう。

Q
Macやスマートフォンでも同じ手順でできますか?
A

はい、TradingViewはWebブラウザベースのサービスなので、MacやWindowsのPCであれば、基本的に同じ手順で操作できます。

また、スマートフォンやタブレット用のアプリもありますが、画面が小さいため、細かな描画操作はPCの方がやりやすいでしょう。基本的なチャート閲覧や簡単な波の確認であれば、モバイルアプリでも可能です。

Q
エリオット波動の描画ツールが見つからない場合はどうすればいいですか?
A

ツールバーはカスタマイズされている場合があります。画面左側の描画ツールバーで、波線や三点リーダーのようなアイコンを右クリックし、「お気に入りに追加」されていないか確認してください。

また、画面左上にある「描画ツール設定」アイコン(ギアの形)をクリックして、表示設定を確認することもできます。見つからない場合は、検索機能(`Ctrl + F` または `Cmd + F`)で「エリオット」と入力して探すのも有効です。

注意

ツール活用の落とし穴

AIや各種分析ツールは、投資判断の補助として非常に有用ですが、それらが示す結果を過信することは避けるべきです。過去のデータに基づく分析は、必ずしも未来を保証するものではなく、市場には予期せぬ変動要因が常に存在します。

まとめ

今回の記事では、TradingViewを使ってエリオット波動の「5波と3波」をチャートに可視化する手順を解説しました。

初心者のJさんでも、たった3ステップで、これまでランダムに見えていたチャートの中に、人間心理が作り出す一定のパターンを見つけ出すことができたはずです。

エリオット波動の鉄則である「第2波が第1波の始点を下回らない」ルールは、損切りの明確な基準となり、最も効率的に利益を狙える第3波を識別する法則は、あなたのトレードに論理的な根拠を与えます。

書籍で学んだ理論を、TradingViewというツールで実際に動かすことで、あなたのチャート分析スキルは飛躍的に向上するでしょう。

ぜひ、今回紹介した手順を参考に、あなた自身のチャートでエリオット波動の描画練習をしてみてください。

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チャートが読めない47歳初心者Jさんが、エリオット波動の3つの鉄則とプログラミング的思考で相場のランダムな波を構造化。損切り基準や利益最大化のヒントを図解解説。あなたもデタラメに見える相場を論理的に読み解く技術を身につけませんか?
注意

【免責・広告表示】この記事はアフィリエイトプログラムに参加しており、リンク経由でご購入・口座開設いただいた場合に報酬が発生することがあります。この記事は投資の学習・情報収集を目的としており、特定の金融商品への投資を勧誘するものではありません。過去のデータや事例は将来の成果を保証するものではありません。株式・ETF・投資信託等への投資には元本割れリスクがあります。投資の最終判断はご自身の責任で行ってください。

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この記事を書いたJさんについて

・3児の父。20年ぶりに投資を再開し、AIと一緒にお金を学ぶ中間管理職忙しい人。失敗談もリアルに書いています。

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