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【TradingView】AIならプログラミング不要!3分で「自作インジケーター」を作る方法

投資・トレード

チャートを見続けるのは「苦行」だ

デモトレードを始めて3日。私は早くも疲弊していた。

J
J

あー、目が痛い…。 『移動平均線を越えたら買う』と決めても、いつ越えるか分からないから

ずっとスマホを見張ってなきゃいけない。 これじゃ仕事にならんよ!

AI
AI

Jさん、それは『労働』です。投資ではありません。

ずっと画面に張り付いているのは、精神衛生上も良くないですね。

J
J

だろ? こう、いいタイミングになったらスマホが『ピローン』って鳴って

矢印とか出してくれる便利な道具はないのか?

AI
AI

ありますよ。

ないなら、作ればいいんです

最強の分析ツール「TradingView」

AIはパソコンで新しいサイトを開いた。 「TradingView(トレーディングビュー)」
世界中のトレーダーが愛用する、ブラウザ上で動く高機能チャートツールだ。

AI
AI

moomooは『データを見る』のに最強ですが、TradingViewは『分析と検証』において最強です。 このツールには『Pineスクリプト』というプログラミング言語を使って、自由に矢印やサインを出せる機能があります。

J
J

出た! プログラミング! 無理無理! 俺はHTMLすら挫折した男だぞ。

英語の羅列を見ただけで蕁麻疹が出る。

AI
AI

(めんどくさい人ですね…) Jさんが書く必要はありません。

Geminiに日本語で命令するだけです。 『コピペ』くらいは出来ますよね?

AIへの発注:日本語で頼むだけ

私は半信半疑のまま、Geminiのチャット画面を開いた。
AIに言われた通り、やりたいことをそのまま打ち込んでみる。

【Jのプロンプト】 TradingViewのPineスクリプトを書いてください。

条件:

  1. 移動平均線(25日)が上向きであること。
  2. ローソク足が、その移動平均線を下から上に突き抜けたら(ゴールデンクロス)、チャートの下に「▲」のマークを出したい。 色は赤色でお願い。
J
J

こんな適当な文章でいいのか? もっと『if文』とか使わなくていいの?

AI
AI

十分です。見ててください。

AIは一瞬考えた後、ズラズラと英語のコードを吐き出した。

Pine Script

//@version=5
indicator("AIゴールデンクロス", overlay=true)
ma25 = ta.sma(close, 25)
// 条件
crossover = ta.crossover(close, ma25)
is_upward = ma25 > ma25[1]
// サイン表示
plotshape(crossover and is_upward, style=shape.triangleup, location=location.belowbar, color=color.red, size=size.small)

コピペ、そして「魔法」が発動

AI
AI

この黒い枠の中の文字をコピーしてください。

そしてTradingViewの下にある『Pineエディタ』という場所に貼り付けて、

『チャートに追加』ボタンを押す。 それだけです。

J
J

えぇ…本当に動くのかよ…。

私は恐る恐るコードを貼り付け、ボタンを押した。 すると……。

ポンッ!

チャート上の移動平均線を抜けた場所に、鮮やかな「赤い三角形()」が出現したのだ!

J
J

うおおおお! 出た! 本当に出たぞ!
俺、プログラマーになれたんじゃないか!?

AI
AI

書いたのは私ですけどね。

でも、これでJさんは『システムトレーダー』への第一歩を踏み出しました。

感情で売買するのではなく『ルール通りにサインが出たら売買する』

これができれば、チャートを見続ける苦痛から解放されます。

J
J

すげぇ…! 本当にコピペだけで自分だけのサインツールができちまった。
これ、プログラマーに依頼したら数万円取られるやつだろ? 無料でいいのか?

AI
AI

はい。TradingViewは無料プランでも、この『Pineエディタ』機能は制限なく使えます。 まずは課金せずに、AIと一緒に色々なコードを試して遊んでみてください。

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エラーが出ても怖くない

J
J

でもよ、もっと複雑なことをやろうとして赤い文字(エラー)が出たらどうするんだ?

俺、直し方なんて分からんぞ。

AI
AI

そのエラー文をコピーして、また私に投げるんです。

『こんなエラーが出たよ、直して』って。

そうすれば修正版のコードを渡します。

Jさんは『AIの上司』として、指示とチェックをするだけでいいんです。

J
J

AIの上司…! その響き、悪くないな。

よし、これを使ってもっとすごい『最強の勝ちパターン』を作ってやるぜ!

AI
AI

フフッ、やる気が出てきましたね。

では次回、その作ったシステムが『過去に本当に通用したのか』を検証してみましょう。

作っただけで満足してはダメですよ?

プログラミングの知識ゼロの私が、AIという「優秀な部下」を使うことで自分だけの武器を手に入れた。 もう、チャートの波に翻弄されるだけの私ではない。

次回、残酷な現実(バックテスト結果)がJを襲う!?

コメント

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