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【新NISA】「配当金」なんて待てない!成長投資枠で「FANG+」に特攻した結果

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FANG+って何?なぜ今注目されているのか

Jさん
Jさん

FANG+って最近よく聞くんだけど、普通のS&P500とどう違うの?

AI
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FANG+はFacebook(Meta)・Apple・Amazon・Netflix・Google(Alphabet)+αの超成長企業10銘柄で構成されるインデックスです。S&P500の500社に対してFANG+は10社だけ。集中投資による「ハイリスク・ハイリターン」が最大の特徴です。

FANG+ vs S&P500 パフォーマンス比較

比較軸FANG+S&P500(VOO)
構成銘柄数10銘柄500銘柄
5年リターン(参考)約+250%約+90%
最大下落幅(2022年)▲約45%▲約20%
配当利回りほぼゼロ約1.4%
チェック

FANG+は「配当を出さない成長株」中心のため、リターンは株価上昇のみに依存します。高配当株投資と真逆の戦略。短期では大きく下落することもありますが、長期(10年以上)では圧倒的にS&P500を上回ってきた実績があります。

新NISAの成長投資枠でFANG+を買う戦略

Jさん
Jさん

FANG+を新NISAで買うのはアリ?どうやって買えばいい?

AI
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新NISAの成長投資枠(年240万円・非課税)でFANG+連動ファンドを購入できます。代表的なのは「iFreeNEXT FANG+インデックス」で、証券会社のNISA口座から購入可能です。ただし集中投資リスクがあるため、ポートフォリオの20〜30%以内が無難です。

新NISAでFANG+を買う手順

1. moomooまたはマネックス証券でNISA口座を開設

2. 成長投資枠で「FANG+」や「iFreeNEXT FANG+」を検索

3. 月1〜3万円で積立購入(つみたて投資枠は対象外のため成長投資枠を使用)

4. 全体のポートフォリオでS&P500やオルカンとバランスを取る

ポイント

で新NISAの成長投資枠を使う場合、60歳まで約13年あります。FANG+の過去リターンでは10年保有でほぼプラスに転じるデータがあります。ただし2022年のような45%下落に耐えられる精神力と、生活費を別口座に確保することが前提です。

FANG+のリスクと向き合い方

Jさん
Jさん

45%下落はさすがに怖い。どうやってメンタルを保てばいい?

AI
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3つの対策があります。①全額FANG+にしない(ポートフォリオの30%以内)②毎月の積立で平均購入単価を下げる③「60歳まで見ない」と決めて自動積立にする。積立投資は下落時に多く買えるため、暴落が”買い増しタイム”になります。

メモ

moomooでFANG+構成銘柄(Meta・Apple・Amazon・Netflix・Google・Nvidia・Tesla等)の個別チャートをウォッチリストに入れておくと、どの銘柄が牽引しているかひと目でわかります。成長投資枠でFANG+ETFを買いながら、個別銘柄の動向も学べる使い方がおすすめです。

注意

【免責・広告表示】この記事はアフィリエイトプログラムに参加しており、リンク経由でご購入・口座開設いただいた場合に報酬が発生することがあります。この記事は投資の学習・情報収集を目的としており、特定の金融商品への投資を勧誘するものではありません。過去のデータや事例は将来の成果を保証するものではありません。株式・ETF・投資信託等への投資には元本割れリスクがあります。投資の最終判断はご自身の責任で行ってください。

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この記事を書いたJさんについて

・3児の父。20年ぶりに投資を再開し、AIと一緒にお金を学ぶ中間管理職忙しい人。失敗談もリアルに書いています。

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