- 📝 区分:📖 投資基礎
- 👤 執筆:Jさん(Jさん・投資勉強中)
- 📅 投稿日:2026年2月16日 / 🔄 最終更新:2026年5月3日
- 📋 運営者情報・編集方針・レビュー基準
- 📖 まずじっくり学びたい → 節約・お得術完全ガイド|株主優待と固定費見直しで投資資金を月1万円作る
- ⚖️ 主要サービスを比較してから決めたい → おすすめネット証券完全比較ランキング2026
- 🚀 すぐ始めたい(無料・登録3分) → moomoo証券で口座を開設する
FANG+って何?なぜ今注目されているのか

FANG+って最近よく聞くんだけど、普通のS&P500とどう違うの?

FANG+はFacebook(Meta)・Apple・Amazon・Netflix・Google(Alphabet)+αの超成長企業10銘柄で構成されるインデックスです。S&P500の500社に対してFANG+は10社だけ。集中投資による「ハイリスク・ハイリターン」が最大の特徴です。
FANG+ vs S&P500 パフォーマンス比較
| 比較軸 | FANG+ | S&P500(VOO) |
|---|---|---|
| 構成銘柄数 | 10銘柄 | 500銘柄 |
| 5年リターン(参考) | 約+250% | 約+90% |
| 最大下落幅(2022年) | ▲約45% | ▲約20% |
| 配当利回り | ほぼゼロ | 約1.4% |
FANG+は「配当を出さない成長株」中心のため、リターンは株価上昇のみに依存します。高配当株投資と真逆の戦略。短期では大きく下落することもありますが、長期(10年以上)では圧倒的にS&P500を上回ってきた実績があります。
新NISAの成長投資枠でFANG+を買う戦略

FANG+を新NISAで買うのはアリ?どうやって買えばいい?

新NISAの成長投資枠(年240万円・非課税)でFANG+連動ファンドを購入できます。代表的なのは「iFreeNEXT FANG+インデックス」で、証券会社のNISA口座から購入可能です。ただし集中投資リスクがあるため、ポートフォリオの20〜30%以内が無難です。
新NISAでFANG+を買う手順
1. moomooまたはマネックス証券でNISA口座を開設
2. 成長投資枠で「FANG+」や「iFreeNEXT FANG+」を検索
3. 月1〜3万円で積立購入(つみたて投資枠は対象外のため成長投資枠を使用)
4. 全体のポートフォリオでS&P500やオルカンとバランスを取る
で新NISAの成長投資枠を使う場合、60歳まで約13年あります。FANG+の過去リターンでは10年保有でほぼプラスに転じるデータがあります。ただし2022年のような45%下落に耐えられる精神力と、生活費を別口座に確保することが前提です。
FANG+のリスクと向き合い方

45%下落はさすがに怖い。どうやってメンタルを保てばいい?

3つの対策があります。①全額FANG+にしない(ポートフォリオの30%以内)②毎月の積立で平均購入単価を下げる③「60歳まで見ない」と決めて自動積立にする。積立投資は下落時に多く買えるため、暴落が”買い増しタイム”になります。
moomooでFANG+構成銘柄(Meta・Apple・Amazon・Netflix・Google・Nvidia・Tesla等)の個別チャートをウォッチリストに入れておくと、どの銘柄が牽引しているかひと目でわかります。成長投資枠でFANG+ETFを買いながら、個別銘柄の動向も学べる使い方がおすすめです。
【免責・広告表示】この記事はアフィリエイトプログラムに参加しており、リンク経由でご購入・口座開設いただいた場合に報酬が発生することがあります。この記事は投資の学習・情報収集を目的としており、特定の金融商品への投資を勧誘するものではありません。過去のデータや事例は将来の成果を保証するものではありません。株式・ETF・投資信託等への投資には元本割れリスクがあります。投資の最終判断はご自身の責任で行ってください。
次に読むべき記事

・3児の父。20年ぶりに投資を再開し、AIと一緒にお金を学ぶ中間管理職忙しい人。失敗談もリアルに書いています。