本ページはプロモーションが含まれています

【オニール流】CAN-SLIM完全解説|「安い株を買うな」が成長株投資の鉄則

記事メタ

次に進む道を選ぼう

「安い株から大化け株は生まれない」オニールの結論

Jさん
Jさん

「安い株を買うな」ってオニールが言ってるって聞いたんだけど、普通の感覚と逆だよね?

AI
AI

オニールは40年以上にわたる大化け銘柄のデータを分析した結果、こう結論づけています。「歴史的な大化け株の多くは、ブレイクアウト時点で株価が高値圏にあった」と。200円の株が2,000円になるより、2,000円の株が20,000円になる方が多かったというデータが根拠です。

チェック

「安値圏の銘柄」が上がりにくい理由

  • 株価が低い=機関投資家が買えない(1億円買っても株価に影響しすぎる)
  • 機関投資家が入らない銘柄は「S(需給)」条件を満たさない
  • 結果として「大量の買い圧力が来ない」ので大化けしない

CAN-SLIM 7条件の詳細解説

Jさん
Jさん

CAN-SLIMの各条件をもっと詳しく教えてほしい。どれが一番重要なの?

AI
AI

オニール本人が最も重視するのは「C(当期利益の急増)」と「M(市場方向性)」です。相場全体が下落トレンドにある時は、どんなに優秀な銘柄でも7〜8割の銘柄が下がります。

CAN-SLIM 完全解説

C – Current Quarterly Earnings(当期利益)

直近四半期の1株利益(EPS)が前年同期比25%以上増加していること。理想は40〜500%の急増。継続的な成長ではなく「今まさに加速している」ことが重要。

A – Annual Earnings Growth(年間利益成長)

過去5年間の年間EPSが複利で25〜50%以上増加していること。1〜2年の良い数字より、数年にわたる持続的な成長が本物の主導株の証。

N – New Products, Management, or Price Highs(新要素)

新製品・新サービス・新経営陣・業界構造の変化など、株価を押し上げる「新しい触媒」があること。また株価が新高値圏にあることも「N」条件の一部。

S – Supply and Demand(需給)

発行済み株式数が少ない銘柄(浮動株が少ない)で、出来高を伴う上昇があること。機関投資家が買えない大型株より、小〜中型株で出来高が急増している銘柄が狙い目。

L – Leader or Laggard(主導株)

業界内でRS評価(相対株価評価)80以上の主導株を選ぶ。同じ業界でも強い株と弱い株がある。弱い株に同情的に投資してはいけない。

I – Institutional Sponsorship(機関投資家)

3〜10社以上の優秀な機関投資家が新たに保有を増やしていること。機関投資家は株価を動かすほどの資金力を持つため、彼らが買い増す銘柄は上がりやすい。

M – Market Direction(市場方向性)

相場全体が強気(上昇トレンド)かどうか確認する。弱気相場では全力回避。市場が崩れたらキャッシュに戻る。

ポイント

7条件すべてを満たす銘柄は稀です。「C・A・M」の3つを最低条件に、残り4つで絞り込むのが実践的なアプローチ。完璧を求めるより行動することの方が重要です。

「カップ・ウィズ・ハンドル」:オニール最重要チャートパターン

Jさん
Jさん

チャートパターンの「カップ・ウィズ・ハンドル」って何?

AI
AI

株価の調整パターンの一つで、左から右に「カップ(丸底)+ハンドル(浅い調整)」という形に見えるチャートです。このパターンからのブレイクアウト(新高値突破)が、オニールが最重要視する買いポイントです。

TradingViewでカップ・ウィズ・ハンドルパターンを視覚的に確認しながら、moomooで財務数値を照合。この両ツールの組み合わせがCAN-SLIM実践者の定番ワークフローです。

注意

【免責・広告表示】この記事はアフィリエイトプログラムに参加しており、リンク経由でご購入・口座開設いただいた場合に報酬が発生することがあります。この記事は投資の学習・情報収集を目的としており、特定の金融商品への投資を勧誘するものではありません。過去のデータや事例は将来の成果を保証するものではありません。株式・ETF・投資信託等への投資には元本割れリスクがあります。投資の最終判断はご自身の責任で行ってください。

次に読むべき記事

成長株投資の極意と実践 - J-AILab ピラー記事アイキャッチ
資産10倍を狙う成長株投資術|CAN-SLIMとAIで銘柄発掘
投資初心者JさんとAIが、伝説のCAN-SLIM戦略と最新AIツールを駆使し、資産10倍を狙う成長株投資の極意と実践法を徹底解説。銘柄発掘からリスク管理まで、このガイドで成長株投資のすべてを網羅し、あなたの投資を加速させましょう。
この記事を書いたJさんについて

・3児の父。20年ぶりに投資を再開し、AIと一緒にお金を学ぶ中間管理職忙しい人。失敗談もリアルに書いています。

▶ Jさんのプロフィールを読む