- 📝 区分:📚 書籍レビュー
- 👤 執筆:Jさん(Jさん・投資勉強中)
- 📅 投稿日:2026年1月25日 / 🔄 最終更新:2026年5月3日
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- 📖 まずじっくり学びたい → 資産10倍を狙う成長株投資術|CAN-SLIMとAIで銘柄発掘
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オニール投資法の核心:「安い株を買うな」という逆説

オニールって誰なの?成長株投資の本で名前をよく見るんだけど。

ウィリアム・J・オニールは1988年に投資情報紙「Investor’s Business Daily」を創刊した伝説的投資家です。過去40年以上の大化け銘柄をデータ分析し、共通する7つの特徴をまとめた「CAN-SLIM」理論で有名です。
オニールが主張する最大の逆説:「高値圏の株こそ買え」。多くの投資家は「安い株を探す」ことに必死ですが、オニールのデータは「新高値をつけた株がさらに上昇する」ことを40年分の実例で証明しています。
CAN-SLIM 7条件の概要
- C(Current Earnings):直近四半期利益が前年同期比25%以上増加
- A(Annual Earnings):過去5年間の年率25〜50%以上の増益
- N(New Product/Service):新製品・新経営陣・業界の新潮流
- S(Supply and Demand):出来高を伴う上昇、株数が少なめ
- L(Leader or Laggard):業界内の主導株(RS評価80以上)
- I(Institutional Sponsorship):優良機関投資家3〜10社以上が保有
- M(Market Direction):市場全体が強気相場
Jが「損切り7%ルール」に衝撃を受けた理由

7%下がったら絶対売れって…なかなかできないよ。感情的には「戻るかも」って思っちゃう。

オニールのデータによれば、大化け銘柄の大半は購入後7〜8%以上下落することなく上昇しています。つまり「7%下落したらその選択が間違っていた証拠」として機械的に切り、次のチャンスを待つのが合理的なのです。
オニール投資法の本質は「損小利大」:損切りは小さく(-7%)、利益は大きく(+20〜25%以上)。10回投資して6回負け4回勝っても、勝ちが大きければトータルプラスになる計算。これが感情で投資してはいけない理由です。
moomoo証券でCAN-SLIM的スクリーニングを再現する

CAN-SLIMってmoomooのスクリーニングで再現できるの?

完全再現ではありませんが、主要な条件(利益成長・出来高・RS評価)はmoomooのスクリーニングで設定できます。また機関投資家の保有状況がリアルタイムで確認できるのはmoomooの大きな強みです。
moomooでJさんが試したCAN-SLIM的スクリーニング条件:
- EPS成長率(前年同期比):20%以上
- 売上成長率(前年同期比):15%以上
- 相対強度(RS):80以上
- 出来高比率:直近急増
これだけで「利益成長×出来高急増×強い株」の候補が絞れます。
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