- 📝 区分:📖 投資基礎
- 👤 執筆:Jさん(Jさん・投資勉強中)
- 📅 投稿日:2026年2月11日 / 🔄 最終更新:2026年5月3日
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「IPOに落選するほど有利になる」仕組みとは

IPOって当選しないと意味ないんじゃないの?毎回落選してがっかりしてる。

SBI証券では落選するたびに「チャレンジポイント」が1ポイント貯まります。貯まったポイントを使って「ポイント優先抽選」に参加すると、当選確率が大幅に上昇します。つまり「落選を繰り返すことで、いずれ必ず当選できる」という錬金術的な仕組みです。
チャレンジポイントの仕組み
| ポイント数 | 当選確率 | 備考 |
|---|---|---|
| 0ポイント | 通常抽選(低い) | 落選時に1ポイント付与 |
| 10〜30ポイント | 上昇 | ポイント優先抽選に使用可 |
| 50ポイント以上 | さらに上昇 | 人気IPOでも当選の可能性 |
チャレンジポイントの使い方:IPO申込時に「ポイント使用」を選択。ポイントを多く使うほど当選確率が高くなります。ただし「当選後は使ったポイントが消える」ため、人気IPO(初値上昇が期待できる銘柄)のために温存するのが賢い使い方です。
人気IPOを見極める「初値予測」の方法

ポイントを使うならどのIPOに集中すべき?見極め方は?

5つのスクリーニング基準があります。①公開規模(小さいほど需給が締まりやすい)②成長ストーリー(SaaS・バイオ等の成長期待が高い業種)③主幹事証券(野村・大和・みずほ等の大手が主幹事のIPOは注目度高い)④業績のトレンド(黒字化・急成長中)⑤抽選倍率(倍率高い=需要が多く初値上昇期待)。
IPO投資で「初値上昇しやすい」銘柄の特徴
- 小型IPO(公開株式数が少ない)
- 成長市場(SaaS・AI・バイオ等)に属する
- 業績が高成長(直近で急激な売上増)
- 主幹事が大手証券会社
moomooのIPO情報を活用:moomooには米国・国内のIPO予定銘柄のスペック(規模・業種・主幹事)が掲載されています。SBI証券でIPOを申し込みながら、moomooで企業のビジネスモデルや競合情報を事前リサーチすることで、「ポイントを使う価値があるIPOか」の判断精度が上がります。
IPOチャレンジポイントを長期戦略として活用する

何年くらいで十分なポイントが貯まる?目標ポイントは?

毎回(全IPO)申し込んだ場合、年間50〜100ポイントが貯まります(IPOの多い年)。30〜50ポイントあれば人気IPOでも当選可能性が出てきます。「全てのIPOに申し込む→落選でポイント積み上げ→1年に1〜2回の大型人気IPOにポイント集中投入」が最も効率的な戦略です。
IPO投資の注意点:IPOは必ずしも初値が公開価格を上回るわけではありません(約30〜40%は初値が公開価格以下)。人気が高いIPOを厳選し、ポイントを温存してそこに集中投入することが重要です。moomooで企業情報を事前調査し「投資に値するか」を確認した上でポイント投入を判断してください。
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