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新NISAクレカ積立|月3万で「1%還元」を逃すな!投資リターンを即上げる裏技

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クレカ積立とは?なぜポイントで投資リターンが上がるのか

Jさん
Jさん

クレカ積立ってよく聞くんだけど、何が得なの?

AI
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証券会社で投資信託を積立てる際にクレジットカードで支払うと、購入額に対してポイントが貯まります。現金では何もつかない支払いが、最大1〜2%相当のポイントに変わります。

月3万円の積立にクレカ積立(1%還元)を使うと:

  • 年間ポイント:3万円 × 12ヶ月 × 1% = 年3,600ポイント
  • 20年間で:約72,000ポイント(7.2万円相当)

これは投資リターン以外の「ほぼ確実なリターン」です。

チェック

主要証券会社のクレカ積立還元率(2024年時点)

  • 楽天証券×楽天カード:0.5%〜2.0%(カード種別による)
  • SBI証券×三井住友カード:0.5〜2%
  • マネックス証券×マネックスカード:1.1%(主要ネット証券の中でも高い)
  • 三菱UFJ eスマート証券(旧auカブコム証券)×au PAYカード:1%

マネックスカード積立が今最もお得な理由

Jさん
Jさん

マネックスカードって聞いたことある。どこがいいの?

AI
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マネックスカードのNISA積立還元率は1.1%で、主要証券会社のなかでトップクラスです。2024年の新NISA対応で月10万円まで対象に拡大しましたが、5万円超は還元率が段階的に下がる仕組み(〜5万円:1.1% / 5〜7万円:0.6% / 7〜10万円:0.2%)。月5万円までなら年間6,600ポイントが貯まります。

マネックスカード×マネックス証券の特徴

  • 積立対象:新NISAつみたて投資枠・成長投資枠(投資信託)
  • 積立上限:月10万円(新NISAつみたて投資枠は月最大20万円だが、クレカ積立は月10万円まで)
  • 還元率:段階制(〜5万円:1.1% / 5〜7万円:0.6% / 7〜10万円:0.2%)
  • ポイント:マネックスポイント → 各種ポイントへ交換可能
ポイント

新NISAのクレカ積立は「確実に得するコスト削減策」として機能します。信託報酬を下げることがファンドコスト削減の王道ですが、クレカ積立のポイントは「さらに実質コストを下げる」追加施策です。両方やれば最強。

月3万円積立のリターン改善効果を試算

Jさん
Jさん

実際に数字で見せてほしいんだけど。

AI
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月3万円・年利5%・20年の前提で比較します。クレカ積立1.1%還元がある場合とない場合の差を見てみましょう。

クレカ積立あり vs なしの比較(月3万円・20年・年利5%)

  • クレカなし:運用益+元本 = 約1,238万円
  • クレカあり(1.1%還元をすべて再投資):約1,254万円
  • 差額:約16万円(手間ゼロで積み上がる差)

20年で16万円の差。年利5%の運用とは別に「もらえる確実なリターン」です。設定さえすれば自動でポイントが貯まります。

クレカ積立の設定手順

Jさん
Jさん

設定が面倒そうで後回しにしてたんだけど、難しい?

AI
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マネックス証券の場合、①マネックスカードを発行、②証券口座と紐付け、③積立設定でクレカを選択、の3ステップです。最初に設定すれば以後自動で積立られます。

マネックス証券でNISA口座を開くと、マネックスカードのクレカ積立設定が可能。つみたて投資枠でeMAXIS SlimやS&P500を積立れば、毎月1.1%のポイントが自動で付与されます。

注意

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この記事を書いたJさんについて

・3児の父。20年ぶりに投資を再開し、AIと一緒にお金を学ぶ中間管理職忙しい人。失敗談もリアルに書いています。

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