本ページはプロモーションが含まれています

Google Colab×Pythonで株価分析を自動化!非エンジニアでもAIにコードを書かせる全手順

記事メタ
次に進む道を選ぼう

「Pythonが書けない」でも株価分析が自動化できる時代

Jさん
Jさん

Pythonで株価分析できると便利そうだけど、プログラミングは全くわからない。

AI
AI

AIにコードを書いてもらうことで、プログラミング知識ゼロでもPython株価分析が実現できます。Claude・ChatGPT等のAIに「Pythonで〇〇株の株価チャートを描くコード」と指示するだけでコードが生成され、Google Colabに貼り付けるだけで実行できます。

AI×Google Colabの株価分析フロー

1. Google Colab(colab.google)を開く(Googleアカウントあれば無料)

2. AIに「Pythonで日本株〇〇の過去1年の株価チャートを描いて」と指示

3. 生成されたコードをColabに貼り付ける

4. Shift+Enterで実行→チャートが自動生成

チェック

Google Colabのメリット:①インストール不要(ブラウザだけで動く)②Pythonの環境構築が不要③Googleが無料で提供(GPU使用も無料枠あり)④コードを保存してGoogleドライブに自動保管。「プログラムの環境構築」という最大のハードルを完全にスキップできます。

AIに書いてもらうおすすめの株価分析コード

Jさん
Jさん

どんな分析が自動化できる?具体的な例を教えて。

AI
AI

5つの分析が実用的です。①株価チャート(移動平均線込み)の自動生成②複数銘柄の相対パフォーマンス比較③決算データの自動グラフ化④RSI・MACDなどのテクニカル指標の計算⑤スクリーニング条件(配当利回り・PER等)での銘柄フィルタリング。

AIプロンプト例(Python株価分析)

  • 「yfinanceライブラリを使ってトヨタ自動車(7203.T)の過去2年の株価チャートを移動平均線(25日・75日)付きで描くPythonコードを書いて」
  • 「S&P500とドル/円と日経225を一つのグラフに重ねて表示するコードを書いて」
  • 「Pandasで配当利回り3%以上・PER15倍以下の条件で日本株を絞り込むコードを書いて」
ポイント

コードが動かない場合の対処法:エラーメッセージをコピーしてAIに「このエラーを直して」と貼り付けるだけで修正コードが出てきます。「コードの意味がわからなくても動かせる」→「少しずつ理解が深まる」→「カスタマイズできるようになる」という段階的な習得が可能です。

Pythonで作る「自分専用の投資スクリーニングツール」

Jさん
Jさん

自分のスクリーニング条件を毎日自動チェックする仕組みは作れる?

AI
AI

Google Colabのスケジュール実行機能を使えば、毎朝自動で株価スクリーニングを実行してメール通知する仕組みも作れます。「毎朝9時に配当利回り4%超・PER10倍以下の銘柄を検索して通知する」コードをAIに書いてもらうだけです。

メモ

Pythonの習得は「ゴールを決める」ことが最も重要です。「株価チャートを自動化したい」「スクリーニングを自動化したい」という具体的なゴールがあれば、AIに「このゴールを達成するために必要なPythonの基礎を5ステップで教えて」と頼むと、最短学習パスが得られます。プログラミングの勉強でなく「投資分析の自動化」を目的にすると挫折しにくいです。

注意

【免責・広告表示】この記事はアフィリエイトプログラムに参加しており、リンク経由でご購入・口座開設いただいた場合に報酬が発生することがあります。この記事は投資の学習・情報収集を目的としており、特定の金融商品への投資を勧誘するものではありません。過去のデータや事例は将来の成果を保証するものではありません。株式・ETF・投資信託等への投資には元本割れリスクがあります。投資の最終判断はご自身の責任で行ってください。

次に読むべき記事

投資ツール活用 完全ガイド アイキャッチ
投資ツール活用完全ガイド|忙しい人が使い倒したスクリーニングと銘柄分析の全技術
47歳サラリーマンが実際に使い込んだ投資ツール(moomoo・SBI・楽天・マネックス・松井・TradingView)を、スクリーニング・割安株発掘・優待選定・成長株分析の観点で総まとめ。72本の検証記事を体系化しました。
この記事を書いたJさんについて

・3児の父。20年ぶりに投資を再開し、AIと一緒にお金を学ぶ中間管理職忙しい人。失敗談もリアルに書いています。

▶ Jさんのプロフィールを読む