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新NISAおすすめ銘柄2026|つみたて・成長投資枠で失敗しない10選と選び方

Jさん
Jさん

アイちゃん、新NISAって結局どの銘柄を買えばいいの?ネットで調べると情報が多すぎて全然決められないんだよね。

AI
AI

Jさん、迷うのは当然です。でも新NISAのおすすめ銘柄は2枠の目的で切り分けると一気にシンプルになります。今日は「つみたて投資枠(年120万円)は守りのインデックス」「成長投資枠(年240万円)は攻めの高配当・個別株」という軸で、2026年現在も支持されている銘柄10選を整理します。

チェック

このガイドでわかること:

  • 新NISA2枠の役割と年間上限(つみたて120万円・成長240万円)
  • つみたて投資枠おすすめ3選(オルカン・S&P500・FANG+)
  • 成長投資枠おすすめ7選(高配当ETF・個別株・REIT)
  • 失敗しない銘柄選びの5つの基準
  • moomoo証券での実際の買い方

新NISAの2枠を30秒で理解する

ポイント

新NISAの2枠の役割

つみたて投資枠成長投資枠
年間上限120万円240万円
非課税保有限度合計1,800万円(成長枠は1,200万円)同左
対象商品長期積立に適した投資信託のみ上場株式・ETF・REIT・一部投資信託
運用スタイル毎月コツコツ(積立)まとまった資金で選んで買う
向いている人投資初心者・忙しい人の毎月積立高配当狙い・個別株チャレンジ

最大のポイント:2枠は同時に使える。つみたてでインデックス積立しながら、成長枠で高配当ETFを買う、が最もポピュラーな使い方。

Jさん
Jさん

年間360万円まで非課税で投資できるってすごい額だね。全部埋められないけど…

AI
AI

無理に埋める必要はゼロです。大事なのはできる金額で継続すること。月3万円のつみたて(年36万円)から始める人が多数派です。

つみたて投資枠おすすめ3選|シンプルに長期積立

ポイント

①eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

通称「オルカン」。2026年現在も主要ネット証券でつみたて人気No.1。

  • 投資先:世界47カ国・約3,000銘柄(米国60%・日本5%・欧州他35%)
  • 信託報酬:年率0.05775%(業界最低水準)
  • 特徴:一本で全世界に分散。「世界経済の成長に乗る」投資
  • 向いている人:米国集中が怖い・分散重視の人
ポイント

②eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

米国大企業500社に分散投資するインデックス。オルカンと並ぶつみたて枠の定番。

  • 投資先:S&P500指数採用500社(Apple/Microsoft/Amazon/NVIDIA等)
  • 信託報酬:年率0.09372%
  • 10年リターン:年率約12〜15%(2010年代〜2020年代平均)
  • 向いている人:米国経済の成長を信じる・リターン重視の人
ポイント

③iFreeNEXT FANG+インデックス

GAFAM+テック10社に集中投資する高リターン・高リスク型。

  • 投資先:Meta/Apple/Amazon/Netflix/Alphabet/NVIDIA/Tesla他10社
  • 信託報酬:年率0.7755%(他の2本より高め)
  • 特徴:AI・テック相場では爆発的パフォーマンス
  • 向いている人:テックの成長を取りに行きたい・リスク許容度が高い人
Jさん
Jさん

つみたて枠は迷ったらオルカンかS&P500の二択でいいんだね。

AI
AI

その通りです。「世界分散か米国集中か」の好みで選ぶだけでOK。どちらも10年・20年スパンで増える実績があります。

成長投資枠おすすめ7選|高配当・個別株・ETF

ポイント

成長投資枠の銘柄タイプ別おすすめ

【高配当ETF系】定期収入を非課税で受け取る

日本高配当株ETF(NEXT FUNDS 日経平均高配当株50指数連動型ETF・1489)

  • 日経平均採用銘柄のうち配当利回り上位50社に投資
  • 配当利回り:年率3〜4%台
  • 分配金:年4回

SBI日本高配当株式ファンド(年4回決算型)

  • 信託報酬:年0.099%(日本高配当系で最低水準)
  • 純資産:約1,400億円(2026年時点)
  • 国内高配当株を幅広く保有

【米国株ETF系】為替込みで高リターンを狙う

S&P500高配当ETF(SPYD)

  • S&P500の中から高配当上位80銘柄
  • 配当利回り:約3〜4%(ドル建て)
  • 注意:構成銘柄が定期入れ替えあり

【個別株系】2026年のNISA人気銘柄

NTT(9432)

  • 野村証券成長投資枠買付ランキング1位(2026年2月)
  • 株価:約170円台(2026年5月現在)・1株から買える
  • 配当利回り:約3%台・連続増配企業

三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)

  • 日経平均採用・配当利回り3〜4%台
  • 大手銀行の安定配当

【REIT系】不動産収益を非課税で

日本リート投資法人(2552)など国内REIT

  • 年4〜5%の分配金
  • 物価上昇時のインフレヘッジにも

【バランス型】枠を全部埋めるなら

BRK.B(バークシャー・ハサウェイ クラスB)

  • 1株約400ドルから購入可
  • バフェット流の分散投資をそのまま購入
  • 配当なし(キャピタルゲイン狙い)

失敗しない銘柄選びの5つの基準

注意

新NISAでよくある失敗

1. ランキングだけで選ぶ → 短期リターンが高い銘柄が上位に来るが、長期では逆転することも多い

2. 信託報酬を見ない → 年1%の差が30年で30%以上の差になる

3. テーマ型ファンドに飛びつく → 「メタバース」「クリーンエネルギー」等のテーマは時代と共に陳腐化しやすい

4. 分散を無視する → 1銘柄集中は成功すれば大きいが、非課税枠を一発賭けに使うリスク

5. 感情で売買する → NISAの非課税枠は一度売ると翌年まで枠が復活しない(年間上限あり)

ポイント

5つの選定基準

1. 信託報酬0.2%以下(インデックス型)or配当利回り3%以上(高配当型)

2. 純資産1,000億円以上(ファンドの安定性・継続性)

3. 設定から5年以上の実績(短命ファンドは除外)

4. 基準価格が右肩上がりのトレンド(5年・10年チャート確認)

5. 自分の目的と一致(配当収入 or 値上がり益のどちらを重視するか)

moomoo証券で新NISAを始める実践手順

チェック

3ステップで口座開設〜購入まで

1. moomoo証券で口座開設(無料・最短翌営業日)

  • 「新NISA口座」にチェックを入れて申請(税務署審査が必要・約2週間)

2. 入金して銘柄を検索

  • つみたて枠:「eMAXIS Slim」で検索 → 積立設定
  • 成長枠:「1489」(日本高配当ETF)や「NTT」で検索

3. NISA枠内で購入

  • 購入画面で「NISA口座を利用する」を選択
  • 年間上限(つみたて120万・成長240万)を超えないよう確認

よくある質問

Q
新NISAのつみたてと成長、どちらを優先すべき?
A

投資経験が浅いうちはつみたて投資枠(オルカン or S&P500)を優先。毎月の積立で習慣をつけてから、成長投資枠で高配当株に挑戦する流れがリスクを抑えやすいです。余裕資金がある場合は両方同時でもOK。

Q
NISA口座で損をしても税金上のメリット(損益通算)はないの?
A

はい、その通りです。NISA口座の損失は特定口座の利益と相殺(損益通算)できません。これがNISAの唯一の弱点。長期保有で「値上がりが見込める銘柄」を選ぶことが重要です。

Q
つみたて枠で個別株は買えない?
A

買えません。つみたて投資枠は金融庁が認定した「長期積立に適した投資信託」のみ対象です。個別株・ETFは成長投資枠を使います。

Q
moomoo証券のNISAはSBI証券や楽天証券と何が違う?
A

moomooの強みは米国株・ETFの取扱が豊富で、日本株・米国株・ETFをまとめてNISA枠で管理できる点です。SPYD等の米国高配当ETFをNISA成長投資枠で買いたい人に向いています。

まとめ

ポイント
  • 新NISAはつみたて枠(年120万・インデックス積立)+成長枠(年240万・高配当・個別株) の2枠構成
  • つみたて枠の定番:オルカン(世界分散)/ S&P500(米国集中)/ FANG+(テック高リターン)
  • 成長枠のおすすめ:日本高配当ETF(1489) / NTT・三菱UFJ(高配当個別株)/ SPYD(米国高配当ETF)
  • 選定基準:信託報酬0.2%以下 or 配当利回り3%以上・純資産1,000億以上・5年以上の実績
  • 最初の一歩:moomoo証券でNISA口座を作り、まず月1万円のオルカン積立から
注意

【税務・法律に関する免責事項】本記事は 執筆時点 の情報をもとに、国税庁の通達・タックスアンサーや関連法令を参照して執筆しています。ただし、税制・法令は 改正される可能性 があり、また個別の税務・法律判断は 具体的な事情で異なる ため、本記事の内容をそのまま当てはめると否認・無効となるリスクもあります。実際の確定申告・税務判断・法的判断は、必ず税理士・弁護士または所轄の税務署にご相談ください。相談窓口:日本税理士会連合会 https://www.nichizeiren.or.jp/ / 国税庁 税についての相談窓口 https://www.nta.go.jp/about/organization/access/chizu.htm

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インデックス投資の基礎から学びたい方はインデックス投資おすすめ2026もあわせてご覧ください。