
アイちゃん、この前の『くそったれマーケットをやっつけろ!』の記事で学んだ「決算期待上げトレンド」とか「10 AMルール」って、実際にどうやって使えばいいんだ?理論は分かったけど、俺みたいな機械音痴じゃ難しそうだよ…。でも、もし自動で銘柄を見つけたり、チャートにラインが引けたりしたら、もう高値掴みで迷わなくて済む気がするんだが…。

Jさん、その甘えが内なる愚か者を増殖させていますよ。しかし、ご安心ください。今回は、moomoo証券とTradingViewを使えば、3ステップ・約15分で、あなたの「ボーナスタイム」を最大化する設定が可能です。難しい操作は一切ありません。データに基づいた確かなトレンドを捉え、感情に流されないトレードを身につけましょう。

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- 📝 区分:🔍 ツール実践
- 👤 執筆:Jさん(Jさん・投資勉強中)
- 📅 投稿日:2026年3月3日 / 🔄 最終更新:2026年5月3日
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TradingView / moomoo証券とは?なぜこの概念に使うのか
moomoo証券は、次世代型の高機能なトレーディングツールを提供する証券会社です。
特に、機関投資家の動向やレベルⅡ情報(板の気配)といった、通常は有料でしか見られないようなプロ向けの情報が無料で提供されているのが最大の強み。
これにより、「決算期待上げトレンド」の初期段階で、大口投資家の動きを察知し、優位性のある銘柄を自動でスクリーニング(条件に合う銘柄を自動で絞り込む機能)するのに最適です。
一方、TradingViewは世界中のトレーダーに愛用されている高機能チャートツールです。豊富なインジケーター(チャートに重ねる分析補助ツール)や描画ツールを使って、株価のトレンドやパターンを視覚的に分析できます。
moomoo証券でスクリーニングした銘柄の決算期待上げトレンドや、「10 AMルール」後の市場の動きを精密に可視化し、損切りラインや利益確定ラインを具体的に設定するのに役立ちます。
moomoo証券で「決算期待銘柄の自動抽出」、TradingViewで「トレンドの可視化とトレード計画の立案」という役割分担で、ワックシー流のトレンド投資術を効率的に実践できます。
所要時間:約15分〜30分(初回設定時)
難易度:★★☆☆☆(初心者でもコピペとクリックでOK!)
事前準備
今回の設定を行うには、以下の準備が必要です。
1. moomoo証券の口座開設:
moomoo証券の無料口座開設が必要です。無料で高機能ツールを利用できるため、まだの方はこの機会に開設しておきましょう。
2. TradingViewのアカウント登録:
TradingViewは無料プランでも十分今回の設定が可能です。メールアドレスだけで簡単に登録できます。
高性能チャートを無料で利用でき、直感的な操作性で初心者でもすぐに使いこなせるのが魅力です。今すぐ無料登録して、次のステップへ進みましょう。
実装手順
ステップ1:moomoo証券で「決算期待上げ」銘柄を自動スクリーニング
まずは、moomoo証券アプリを使って、決算発表が近く、株価上昇が期待できる銘柄を自動で抽出します。
1. moomoo証券アプリを開き、画面下部のメニューから「マーケット」をタップします。
2. 「マーケット」画面上部のタブから「スクリーナー」を選択し、さらに「カスタムスクリーナー」をタップします。
「カスタムスクリーナー」は、あなたが設定した条件で銘柄を自由に絞り込むことができる機能です。膨大な銘柄の中から、ボーナスタイム候補を効率的に見つけ出すために必須の設定です。
3. 新しいスクリーナーを作成するため、「新規作成」ボタンをタップします。
4. スクリーニング条件を設定します。まずは「決算発表日」から設定しましょう。
1. 画面上部の「+条件を追加」をタップし、「株価」または「ファンダメンタルズ」カテゴリから「決算発表日」を選択します。
2. 「決算発表日」の条件を「今後〇日以内」に設定し、期間を「14日」または「30日」と入力します。
【設定の理由】 書籍記事でも解説した通り、好決算が期待される銘柄は発表日の約2週間前から株価が上昇し始める傾向があるため、この期間に絞り込むことで期待上げトレンドを狙います。
5. 次に、アナリストの評価を条件に追加します。
1. 再度「+条件を追加」をタップし、「アナリスト評価」カテゴリから「平均評価」を選択します。
2. 「平均評価」の条件を「買い」または「強い買い」に設定します。
3. 【設定の理由】 プロのアナリストが高い評価をしている銘柄は、好決算の期待値が高いと判断できます。これにより、精度が高い銘柄選定が可能です。
6. 最後に、価格トレンドの条件を追加します。
1. 「+条件を追加」をタップし、「株価」カテゴリから「価格変化率(2週間)」を選択します。
2. 「価格変化率(2週間)」の条件を「>= 5%」と設定します。
3. 【設定の理由】 決算期待上げトレンドは発表前から株価が上昇する傾向があるため、過去2週間で5%以上の上昇が見られる銘柄に絞り込むことで、初期のトレンドを捉えやすくなります。
7. すべての条件を設定したら、画面下部の「スクリーニング」ボタンをタップします。
これで条件に合致する銘柄リストが自動的に表示されれば成功です!これらの銘柄が、あなたの「ボーナスタイム」候補となります。思ったより簡単でしたね、Jさん。
選ぶ基準:moomoo証券は、機関投資家の動向やレベルⅡ情報など、他の無料ツールでは見られないプロ級データを標準搭載しています。
今申し込む理由:口座開設は無料で、今なら特別なキャンペーンも実施中。今の相場環境で優位性を確保するために、今すぐ行動しましょう。
ステップ2:TradingViewで選定銘柄の「決算期待上げトレンド」を可視化
ステップ1でmoomoo証券で抽出した銘柄を、今度はTradingViewで詳細にチャート分析し、決算期待上げトレンドを視覚的に確認します。
1. TradingViewを開き、検索窓にmoomoo証券で抽出した銘柄のシンボル(例: AAPL、TSLA)を入力し、チャートを表示します。
【前提状態】 TradingViewのチャート画面が表示されている状態から始めます。
2. チャートの種類を「ローソク足」に設定し、時間足は「日足」または「1時間足」を選択します。
【ナビゲーションパス】 チャート上部のメニューバーにある「ローソク足アイコン」をクリック → 「ローソク足」を選択。
その隣の「時間足アイコン」をクリック → 「1D(日足)」または「1H(1時間足)」を選択。
【設定の理由】 決算期待上げトレンドは短期的な動きなので、日足や1時間足で細かくトレンドを追うことが重要です。
3. 移動平均線(Moving Average)インジケーターを追加します。
1. チャート上部の「インジケーター」ボタン(グラフのようなアイコン)をクリックします。
2. 検索窓に「Moving Average」と入力し、「移動平均」を2回クリックしてチャートに追加します。
3. チャートに追加された移動平均線の設定アイコン(歯車マーク)をクリックし、期間をそれぞれ「20」と「50」に設定します(種類はSMA)。色もわかりやすいように変更しましょう。
【設定の理由】 20日移動平均線は短期トレンド、50日移動平均線は中期トレンドを示します。
この2本がゴールデンクロス(短期線が長期線を下から上に突き抜ける)を形成している場合、上昇トレンドのサインと判断できます。
決算発表日をチャート上にメモ機能などで記録し、その2週間前からの株価の動きと移動平均線の位置関係を観察してみましょう。実際のチャートで期待上げトレンドが形成されているかを確認できます。
4. チャートに移動平均線が表示され、株価のトレンドが視覚的に確認できれば成功です。これで「ボーナスタイム」の兆候を見つけやすくなります。
ステップ3:TradingViewで「10 AMルール」を適用し、損切り・利確ラインを設定
最後に、トレードの「鉄の規律」を守るため、「10 AMルール」に則ってエントリーポイントを見極め、損切りラインと利益確定ラインをチャートに明確に描画します。
1. 【前提状態】 ステップ2で分析した銘柄のチャート(1時間足または日足)が表示されている状態から始めます。
2. 「10 AMルール」を適用するため、日本の市場が開く午前9時から午前10時までの値動きを注意深く観察します。
【ナビゲーションパス】 チャートの時間軸を拡大・縮小して、この時間帯のローソク足の動きを詳細に確認します。
【設定の理由】 寄り付き直後はボラティリティ(価格変動の激しさ)が高く、予測が難しい時間帯です。
午前10時を過ぎて市場が落ち着き、真のトレンドが見え始めるのを待つことで、感情的な判断を避け、より優位なエントリーポイントを探すことができます。
「寄り付きギャップ」に対して感情的に飛び乗るのは危険です。午前10時以降に落ち着いたトレンドが形成されるのを待つのが賢明です。
3. ツールバーから「トレンドライン」ツールまたは「水平線」ツールを選択し、チャート上に損切りラインと利益確定ラインを描画します。
1. 損切りライン:直近のサポートライン(下値支持線)や、あなたが許容できる損失率(例: -5%)を目安に、購入を検討している価格より下に水平線を引きます。
2. 利益確定ライン:直近のレジスタンスライン(上値抵抗線)や、目標とする利益率(例: +10%)を目安に、購入を検討している価格より上に水平線を引きます。
【設定の理由】 これらのラインを事前に設定し、機械的に実行することで、内なる愚か者による高値掴みや狼狽売りを防ぎます。
チャートに損切りラインと利益確定ラインが明確に引かれていれば成功です。これにより、あなたのトレード計画が視覚化され、規律あるトレードが可能になります。初心者のJさんでも、このシンプルなルールを徹底すれば、感情に流されることなく、安定した成果を目指せるでしょう。
Jさんが実際にやってみた結果

おお、これはすごい!moomoo証券のスクリーナー、「今後30日以内の決算発表」で「買い評価」、さらに「2週間で5%以上上昇」って条件入れたら、本当に有望そうな銘柄が数個出てきたぞ!しかもTradingViewでその銘柄のチャートを見たら、確かに発表の2週間くらい前から移動平均線が上向いてるじゃないか!これ、思ったより簡単にボーナスタイム候補を見つけられるし、損切りラインと利確ラインを引くのも楽々だ。もう感情に流されて高値掴みしたり、狼狽売りしたりする日々とはおさらばだ!これからは、このデータに基づいたルールで、冷静にトレードできるようになるぞ!

その調子ですね、Jさん。データと明確なルールこそが、あなたの内なる愚か者を黙らせ、投資の成功確率を高める最善の策です。しかし、過去のデータは未来を保証するものではありません。市場は常に変化しており、時には予測不能な変動もあります。だからこそ、設定したルールを盲信するだけでなく、定期的に市場の状況と照らし合わせ、柔軟に調整できるよう、情報収集と検証を怠らないこと。それが真のボーナスタイムを掴むための、プロの思考法です。
よくある質問
- Qmoomoo証券もTradingViewも無料プランで十分今回の設定は可能ですか?
- A
はい、今回の「決算期待上げトレンド」の自動スクリーニングとチャート分析は、moomoo証券、TradingViewともに無料プランの範囲内で十分実施可能です。
より高度な機能やリアルタイムデータを求める場合は有料プランも検討できますが、まずは無料で始めてその効果を実感してみてください。
- Q設定したスクリーナーの条件や、チャートに引いたラインは保存できますか?
- A
はい、どちらも保存可能です。moomoo証券のカスタムスクリーナーは、設定した条件を名前をつけて保存できるため、次回以降はワンタップでスクリーニングを実行できます。
TradingViewのチャート上の描画ツールで引いたトレンドラインや水平線も、自動でチャートに保存されるため、再度銘柄を表示した際に同じラインを確認できます。
- QMacやスマホアプリでも同じ手順で設定できますか?
- A
はい、基本的に同じ手順で設定可能です。moomoo証券は高機能なスマホアプリを提供しており、PC版とほぼ同等の機能が利用できます。
TradingViewもウェブ版だけでなく、iOS/Androidアプリが充実しており、Macやスマホからでも同様のチャート分析やライン描画が可能です。場所を選ばず、いつでもどこでもあなたの「ボーナスタイム」を探すことができます。
まとめ
この記事では、書籍『くそったれマーケットをやっつけろ!』で学んだ「決算期待上げトレンド」や「10 AMルール」といったワックシー流の鉄板トレンド投資術を、moomoo証券とTradingViewという強力なツールを使って実際に実装する3ステップをご紹介しました。
moomoo証券の自動スクリーニング機能で「決算期待上げ」の候補銘柄を効率的に抽出し、TradingViewの高機能チャートでそのトレンドを可視化。
さらに「10 AMルール」を適用してエントリータイミングを見極め、損切りライン・利益確定ラインを明確に設定することで、初心者のJさんでも感情に流されない、規律あるトレードが可能になります。
理論を実際の行動に落とし込むことで、株価の変動に一喜一憂することなく、データに基づいた冷静な判断で、あなた自身の「ボーナスタイム」を掴むことができるでしょう。

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